2010年10月アーカイブ

タイでの食生活

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイに住んで約1ヶ月がたちました。

タイの生活が毎日新鮮で楽しいため、全くホームシックにかかったりはしていません。

日本食が恋しくてしょうがないわけでもありません。

しかし1つ心配なことがあります。毎日の食事の栄養バランスです。

タイに住んでいると、1人暮らしの為自分の好きなものばかり食べてしまいます。

部屋にキッチンがない為、自炊ができません。

日本に住んでいるときは、毎日野菜ジュースだの納豆だの体に良いものを意識して食べていた為、今の生活は少し栄養バランスが気になります。

そこで私は考えました。

<タイでの栄養バランス改善法>

@積極的にフルーツをとる!(ビタミン不足はフルーツで補う)

@カオマンガイのように鶏肉+ご飯だけのメニューではなく、野菜が入ってるメニューを選ぶ

@水をたくさん飲む!(ポイントは常温で少しずつ)

@日本の豆腐納豆が食べられない分は豆乳で補う(タイは豆乳の種類が豊富です)

@体調のすぐれない時は、油こいもの、辛いものはできるだけ控える


こうして書いているうちにも、口の中に口内炎が発見されました。

インスタントラーメンの食べすぎでしょうか?

栄養バランスはもちろんですが、生活習慣も改善した方が良さそうですね。



 

 

 

 

 

イムノーイ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近テレビでよく「イムノーイ、イムノーイ♪」という歌が流れます。
私の一番好きなタイのアイドルFourModの新曲なのですが、「皆で笑顔になろう!」というようなコンセプトで、とても元気な可愛い歌です。
この曲がずっと頭から離れないので、今日は笑顔についてのお話を書いてみます。

いきなりですが、私はタイ人の笑顔が好きです。
タイ語が全く分からないで旅行していた時も、タイ人の笑顔に癒されたことが度々ありました。
言葉が通じなくても、笑顔の力は絶大だと思います。

タイ人の笑顔は「シャイな笑顔」だと思います。控えめに照れている感じです。
タイ人は穏やかな性格の人が多く、この笑顔で物事を穏やかに進めようと考えます。
怒られているときも初めは笑顔、英語をまくしたてられ分からなくても困った笑顔です。
無理矢理作られた笑顔ではなく、気持ちがそのまま現れているどこか懐かしい笑顔だと思います。

次に、西洋人の笑顔は「社交スマイル」だと思います。
西洋人は小さい頃から社交で笑顔を作るのに慣れているため、実にすばらしい笑顔をします。
挨拶のとき歯を見せることも忘れません。完璧な笑顔に魅せられてしまうことも少なくないです。

日本人はというと・・・「愛想笑い」が得意でしょうか?
西洋人ほど完璧なスマイルが出来る人は少ないですし、タイ人のような純粋な笑顔もあまり見られません。しかし、愛想笑いだけは得意な人が多いと思います。昔、日本のテレビで愛想笑いをしている女性芸能人がいて、それを見たアメリカ人の友達が「彼女は何がそんなに面白いんだ」と聞いていました。確かに、はっきり自分の意思を伝えず、ただニコニコしてる日本人は多いですね。
しかし、場面によってうまく愛想をふりまけるのも日本人の良さだと思います。

いろいろな笑顔がありますが、とにかくここは微笑みの国タイです。
笑わないよりは、皆笑っていた方が絶対良いと思います。
タイ人を見習って、笑顔でトラブルを乗り切りましょう!!





○○ブーム②

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

 

前回タイの韓流ブームの話をしましたが、今回はもう1つのタイのブームについて語りたいと思います。

今タイでもう1つ流行っているもの。。。それはブラックベリーの携帯です。

ブラックベリーはここ数年でアメリカを中心に人気を集めているスマートフォンで、パソコンと同様レベルの機能がついている為、その便利さから主にビジネスマンに使用されています。

しかしここタイでは、ブラックベリーをもつこと自体がブームなので、ビジネスや高機能性など全く関係のなさそうな中高生も皆ブラックベリーを欲しがります。

ブームというより、ステイタスなのかもしれません。

タイ人はどちらかというと、外から見えるものに多くお金を費やす傾向があります。

まずは携帯、洋服、かばん、時計、そして車、最後に家です。

タイにはブラックベリーなど簡単に買える大金持ちもいますし、やりくりして貯めたお金でやっと買ったという人もいます。

ブラックベリーはタイの物価からするとけっこう高い携帯ですが、それをもっているタイ人が皆お金持ちというわけではありません。

ようするに、自分が何に重点をおいてお金をかけるかの違いです。

しかし、街を歩いていてブラックベリー率に驚くたび、多くのタイ人が今ブラックベリーにお金をかけていることは間違いないと思います。

 

 

○○ブーム

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、タイでテレビを見ていて気が付くことがあります。
音楽もドラマもファッションも・・・韓流ブームがきているなぁと思います。

コマーシャルではしょっちゅう「韓国旅行が当たる!」キャンペーン、映画ではなぜか韓国にいるタイ人男女のラブストーリー、ミュージックビデオでは肌が白いタイ芸能人が明らかに韓国人を意識したメイク&ファッションで登場します。

韓国の大手化粧品メーカーがどんどんタイに進出し、街を歩けばどこでも韓国の最新ポップスが流れています。この前は日本食レストランでも韓国ポップスでした。

しかし、10年前はこのブームの中心は日本でした。
10年前タイに行ったときは、テレビでは日本のドラマばかりやっていて、異様に日本のアイドルに詳しいタイ人学生がうじゃうじゃいて、日本への旅行がタイ人の憧れでした。

20年前がアメリカで、10年前が日本、今は韓国、5年後は中国あたりが人気になるのでしょうか??あまりに早くブームが去ってしまうのは寂しい気がします。

しかし、今も昔もタイ人の親日感情は変わりません。
大学で日本語学科を設けている大学も多く、また日本食はタイ人から大人気です。
日本に良いイメージを持ってくれている人も多く、コンイープンと言うとニッコリ笑ってくれる人もたくさんいます。

これからもブームは関係なしに、日本や日本人に対する親日感情が続いてくれることを願います。





タイ人の英語

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、知らない番号から私の携帯に着信がありました。

まぁよくあることなので、「ハロー?」と電話をとると、日本にいる友達からの国際電話でした。

久しぶりの友達の第一声は「なに・・ ハローって・・・ タイでしょ?」でした。

そう、タイでは基本的に電話をとる時「ハロー」です。

でもけっして英語を喋っているわけではありません。本人たちも自覚はありません。

発音も、けっして英語には聞こえないタイ語のような発音の英語、いわゆるタイ英語です。

 

タイにはタイ英語がいっぱいあります。

例えば、セントラルワールドに行きたい時、タクシーを捕まえたとします。

そこでアメリカ人バリの発音で「Central World♪」と言ったところで、あまり通じません。

ここはあえてタイ人になりきって、「センタン ワー!」と言ってみましょう。必ず通じます。

 

タイ英語を習得するには、プライドを捨て、タイ人になりきることが必要です。

たまにタイ語の単語を知らなくても、タイっぽいアクセントで英語を叫べば、けっこう通じたりもするものです。

ポイントは、言葉の語尾の音を矢印をつけるほど上げることです。↑

「ビューティフォー!」↑「ディスコォー!」↑「ウォートゥー!」↑

 

私の日本の大学時代の友人に、中学高校時代をタイのインターナショナルスクールで過ごした日本人の女の子がいます。

インターナショナルスクールに6年間通っていただけあり、彼女の英語力は大学の英語の必修授業を免除になるほどの実力でした。

しかし、ある授業で彼女が英語で話したのを初めて聞いた時・・・

 

「アイ ティン!」(I think...)「ゴーデー!」(go there)「ウワーイ!」(why?)

そこには、日本人が話す英語とも、アメリカ人が話す英語ともまた違った独特の英語が響き渡っていました。

 

 

 

 

 

侵入者

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

前回、タイでのアパート生活のことを書きました。
海外での1人暮らしは、毎日新鮮ですが、時に怖い体験もします。


先日、いつものように出掛ける前に急いで洗濯物を取り入れていました。
ハンガーのシャツも取り入れ、昨夜干したタオルも、軽く叩いて部屋に投げ入れようとしたその時・・


ポトッと何かが足元に落ちました。
下を見ると、真っ黒なイモリでした。

大パニックに陥った私。
お嬢様でも何でもないですが、東京で生活している時は一度も接したことがなかったので。
触れないのはもちろんですが、精神的にショックでした。

たぶん、部屋の壁を小さなイモリが走っているのならば理解できたでしょう。
しかし、干していたタオルの裏にくっついているなんて誰が想像できますか。。。

もし、私がタオルをパンパン叩いてなく、そのまま部屋に投げ入れていたら。。。
もし、イモリが落ちた場所がベランダではなく私の足の上だったら。。。
想像しただけで寒気がしました。
そして、速攻ベランダの窓を閉め、近寄ってくるイモリに別れを告げました。


その日、帰宅後ベランダを見るとイモリはいなくなっていました。

安心してシャワーをあび、部屋を掃除して寝ようと思ったその時。。。

小さな黒い物体が、私のベットの横をソロソロと走っているのが見えました。




お隣さん②

こんにちわ。TLSバンコクシーロム校からお届けします。
前回、私がアパートのお隣さんを助けてあげたお話しを書きました。
今回は私がお隣さんに助けてもらった時の話を書こうと思います。

3年前、私がタイの大学に留学している時のことです。
当時住んでいたアパートの住民はほぼ全員同じ大学に通っている学生でした。
その時のお隣さんは中華系タイ人の男の子で、友達と2,3人で1つの部屋をシェアしていました。

ある日、私の部屋のシャワーの水が止まらなくなるという事件が起きました。
髪がビショビショのままそこを離れられず、慌てて水を汲んでは捨てる私・・・
正直、今思い出すと笑えますが、大パニックな状態でした。
水の勢いは相当なもので、とうとう部屋中水浸しになってしまいました。

そこで登場したのがお隣さん達。パニックな私を前に、慌てず冷静に蛇口を直してくれ、水浸しの部屋の掃除も最後まで手伝ってくれました。
生まれて始めての1人暮らしを海外で始めたばかりだった私は、とっても感動し、感謝しました。

このようにタイでは、ご近所の助け合いがよくあります。とても距離が近いです。

その分、夜中アパートの廊下で学生カップルの喧嘩の声が響き渡ったり、週末はまわりの部屋でガンガンに音楽をかけパーティをしていたりで眠れないときもありました。
良くも悪くも、近くに住んでいる人の日常が垣間見れてしまうような毎日だと思いました。

でも、そのおかげか私のタイでの1人暮らしは、想像していたより全然寂しく感じませんでした。
私はこんなタイの人と人の近さを、けっこう気に入っています。








お隣さん

こんにちわ。
TLSバンコクシーロム校からお届けします。

私事ではありますが、先日新しいアパートに引越しました。
タイに住んでいると、東京よりも人と人の距離が近いと感じることがよくあります。
日本でもずっと都会育ちだった私には、戸惑うこともありますが、おもしろいと感じる点です。

私の部屋の隣には、同じ年くらいの男の人が1人暮らしをしています。
男の人ですが、心は女の方です。
いつも部屋のドアを開けっ放しにしている為、家の中の様子が丸見えな感じです。

昨晩は私の部屋に電話がかかってきました。(部屋付属電話で部屋同士カンタンにかけられる)
正直、あまり面識がなかったので戸惑ってしまいましたが、とにかく外にでてみました。

そこでお隣さんに会い、状況を説明してもらい分かったこと:

なぜか彼の部屋の電気がつかず、帰宅後何もできず困ってしまったので、少しの間私の部屋のコンセントにライトをつながせてほしいと。
口に手をあてて、女の子らしいポーズで必死に訴えていました。(※心は女の子です)

その後、2時間くらいの後ようやく電気が直ったようでした。ちょっとコンセントを貸してあげただけですがすごく感謝され、少し仲良くなれました。

こんなことタイでは日常茶飯事です。
今回は私が助けてあげた方ですが、私がお隣さんに助けてもらったことも多くあります。
それはまた、次に書くことにします。








タイでの通勤ラッシュ

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイでインターンシップを始めて2週間弱たちました。
毎朝必ず6時半に起きて8時頃出勤するこのスタイルは、東京にいた頃と変わりません。
タイでは通勤ラッシュとは無縁と思っていましたが、それも東京と変わりませんでした。
むしろ、私の最寄り駅は東京の頃よりひどい満員電車です。
しかし、なぜだか東京より毎朝の満員電車を苦痛に感じません。
なぜでしょう?理由をさがすとこんな違いがでてきました。

①タイ:ドアが閉まる時点で満員だったら、無理矢理詰め込んで乗る人が少ない。
     マイペンライーって感覚なのでしょうか?
 日本:皆目の色を変えて駆け込む。駅員さんの注意の声が毎朝響き渡る。

②タイ:降りるときも乗るときも、ぶつかったら謝ったり、申し訳なさそうにする人が多い
 
 日本:当然のように人を押し込んだり、降りるときは巻き添えにする

③タイ:車内ではおもしろいように並んでる。だいたい皆一方方向向いて立っている

 日本:乗るまではお行儀良く並んでいるが、ドアが開いたとたん豹変。車内はバラバラ。

もちろん、マナーが悪い人も良い人もいますので、人によるという点は同じだと思います。
しかしタイと日本(東京だけですかね)では通勤時間は日本人の方が圧倒的に紳士的ではないと思います。
礼儀正しく、謙虚で優しいイメージの日本人・・・通勤時間は殺気立っています。
時間を守らなければという使命感が強いからかもしれませんが。

どちらが良いとは言えませんが、私はタイの通勤時間の方が、圧倒的に好きです。

タイの赤ちゃん

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。
いきなりですが、皆さんは小さな子供が好きですか?私はといいますと、大好きです。どこに行っても子供を見つけては目で追ってしまいます。
そんな私ですが、最近タイの赤ちゃんを見かけるたびに、ちょっとした日本との違いを見つけました。
もちろん、日本人とタイ人の赤ちゃんでは顔や肌の色が違うこともありますが、私が注目したのは服です。
タイの赤ちゃん・・人にもよりますが、全体的に日本より可愛い服を着ているような気がしませんか?男女問わず派手というか、お母さんに全身デコレーションされているような感じです。
この前空港で仲良くなったタイ人の家族の赤ちゃんは、大きなピンクのサングラスをかけさせられて、頭に何かハチマキのようなものが巻かれていました。この前は屋台で全身アニマルデコレーションをされたような赤ちゃんを見ました。頭には動物の耳がついた帽子もかぶっており、本当に可愛かったです。
赤ちゃんが歩くたびに、バイクのお兄ちゃんから屋台のおばちゃんなど街の皆から声をかけられ、チヤホヤされているのを見ると、どこの国でも赤ちゃんは宝なんだなぁと思いました。

あぶない?モーターサイ

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

皆さんはタイでは何の乗り物をよく利用しますか?BTS、タクシー、またはトゥクトゥクでしょうか?私はモーターサイをよく利用します。モーターサイは、ちょっとそこまで行きたい時にとても便利な乗り物です。また、他の乗り物にはない利点もあります。

 渋滞の車の隙間をすいすい抜けて行くので、実はタクシーより早く目的地に着くことができますし、直接風にあたりながら走るので、タイの街を体感できます。そして何より暑くて歩きたくない時、歩いたら遅刻してしまいそうな時など、モーターサイの存在に感謝してしまいます。


しかし、モーターサイは注意すべき点も多いです。夜道を遠くまで走ってもらうのは避けた方が良いと思いますし、圧倒的に交通事故が多いのも事実です。私は3回ほど、モーターサイの交通事故現場を目撃しました。人が倒れているのが見えて、けっこうショッキングでした・・。また、座っているときバイクの鉄パイプに生脚が触れ、軽い火傷をした経験があるのは私です。その時母親からは「もうタイではあまりモーターサイに乗らないで」と心配されました。

 

しかし、タイならではのこのモーターサイ、私は本当に気に入っています。あの便利さ楽しさを知ってしまったら、当分やめられそうにありません。(母がこのブログを読んでいませんように)

 

イサーン料理と辛さ

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こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日はイサーン料理についてのお話です。

イサーン料理とはタイの東北地方の料理のことで、タイ料理の中で有名なソムタムも、代表的なイサーン料理の1つです。皆さんの中で好きな方も多いのではないでしょうか。

 

 

外国人からもタイ人からも愛されているイサーン料理ですが、なんといってもその特徴は独特な辛さだと思います。「イサーン料理、美味しいけど辛いんだよねぇー!」と顔を真っ赤にしながら汗だくで食べる私を見て、タイ人の友達は「バンコクではなく本場イサーンで食べるイサーン料理はもっと辛いからね」と笑います。

 

そんな私は、イサーン料理を頼むときは必ず「マイペッ(辛くしないでね)」とお店の人に念押しします。しかし、店によってその解釈は様々・・・当たり前ですが、国によって人によって「辛くない」と感じるボーダーラインは違うんですよね。マイペッと言った後に真っ赤な唐辛子がちりばめられたソムタムが運ばれてきた時には気が引けましたが。

 

最近は「マイサイペッ(辛いの入れないでね)」に言葉を変えてみた私。前よりは激辛率が減ったような・・・良い感じです。それでも「まったく辛くないのは美味しくないのよー!」と気をきかせたおばちゃんが唐辛子を少し(彼女的には少し)入れてくれたりもします。

 

そんなタイ人の優しさに包まれ、毎日少しずつでもタイ料理の辛さに慣れていければいいなと思っている今日この頃です。

 

 


はじめまして

はじめまして。TLSシーロム校でインターンシップをしている成島です。

私はタイが大好きで、タイのいわゆることに興味があります。

大学時代は、タイの私立大学に1年留学したこともあります。そして今はTLSシーロム校で、インターンシップをやらせていただいています。

これから毎日少しずつ、私がタイに住んでて感じたことや私のタイに対する思いなどを書いていきたいと思います。

タイに詳しい人も、そうでない人もこのブログを読んで楽しんでいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。