2010年12月アーカイブ

病院

こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

先日、初めてタイの病院にお世話になりました。
大学留学時も1度もタイの病院にはお世話にならなかったので、まさか今タイに来て2ヶ月で病院に行くとは自分でもびっくりでした。
 
 TLSの皆さんのお奨めもあり、オフィスから近くてしかも診療費が安いというチュラロンコン病院に行ってみました。
 その時は熱があり、お腹が痛く、吐き気がしていたのでフラフラでした。
 一生懸命受付で症状を訴えると、よっぽど重症だと思われたのか、車椅子が用意され、車椅子で病院内を移動させていただくことになりました。

 病院内は広くキレイで、何でもありました。
 私はその中の食堂に、なんとなく見覚えがありました。
 5年前にタイに来たとき、仲良くなったタイ人に連れてきてもらい一緒にご飯を食べた場所でした。
 ・・・ タイ語が分からなかった5年前の私は、自分が病院内のレストランでご飯を食べていることも気がつかなかったのでしょうか。 まぁある意味安くて美味しい穴場でしたが。

 そんなことを考えているうちに他の病棟に到着。
 熱を測ったりして、その場で食中毒と診断されました。

 しかし、さすが国公立。安くて良心的なだけあり地元の人がいっぱい。
 お昼前に行ったにも関わらず、詳しく診て薬をもらえるのは夕方と言われました。
 このフラフラ状態で5時間は待てない!ということでタクシーに乗りフワイクワンの診療所へ。

 ここは、私が大学留学時肌のアレルギーで駆け込んだところ。
 2年前にすごく対応が良かったので、今回も力になってくれる気がしたのです。
 優しそうなおばあさん先生や看護婦さんに囲まれて、ベットで少し休ませてもらって、その後診断。
 食中毒と判断され、その後薬をもらい、辛いものは食べないでなどアドバイスを頂き帰宅。
 帰りのタクシーの中では、まだ薬も飲んでいないのに少し症状が良くなった気がしました。

 やはり外国人にとって外国で病気にかかるのはすごく不安なことです。
 そこで良心的な病院やお医者さんを見つけると、すごくホッとすると思います。

 今回は優しいお医者さんに診てもらって本当に良かったです。
 これからも自分が外国に住んでいるという意識を忘れず、体に気をつけて生活していきたいと思います。
 



バンコクの大学たち

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日は、私の経験を踏まえてバンコク内の大学について書いてみたいと思います。

バンコクには有名な大学がいくつかあります。
国立大学で有名なのは、チュラロンコン大学とタマサート大学です。

チュラロンコンは言わずと知れた、タイの東大。
タマサートも早稲田慶応と言われていますが大差はありません。

この2つに入れるのは、大学入学の前のテストの出来次第です。
その為、日本の予備校のような学校に高校から通う子が多いです。
よって、お金持ちの子が多く入学しているのも事実です。
しかし、予備校など行かずコツコツ勉強した頭の良い子もたくさんです。
その辺は日本と同じでしょうか。

その次は私立の有名校です。

医学系に強いマヒドン大学。最近は国際学科も有名です。
授業料が高く、校舎のキレイなアサンプション大学。
だいたい、ここに通う子はお金持ちで母校にプライドを持っています。

バンコク大学はお金持ちや芸能人が多く通うことで有名です。
最近はインターナショナル学科のおかげで国際色も強いです。
そして私の母校であるホーガンカー大学。(タイ商工会議所大学)
名前の通り、会計ビジネスなどに力を入れていますが、日本語学科や国際ビジネス学科なども力を入れています。

大学によって制服が違うので、人目でどこの大学か分かりおもしろいです。
その辺が日本と違うところでしょうか。
日本だったら、道を歩いているだけで「あ、東大生だ!」とは分かりませんよね。
その分、自分の大学に誇りをもっていて、どこにでも制服で行く生徒も多いのです。

そして大学によって特徴があります。
もちろん人によって違いますが、簡単な例をあげてみると
チュラロンコン大・・・真面目な子が多い。スカートもピッタリではなくヒラヒラしたのを選ぶ
タマサート大・・・・キャンパスが離れていることもあり、大学内の人同士の絆が固い

マヒドン大&アサンプション・・・・お金持ち。だいたい自分の車を持っている
バンコク大・・・・インター校出身など英語が話せる人が多い 聞かれてなくても大学名を言う
ホーガンカー大・・・・アットホーム。女の子は派手で可愛い人が多いと有名。

・・・あれ、なんだか自分の大学ばかり良く言ってるみたい??笑
でも、そこも日本と似てて、大学同士でも派閥があるなぁと感じます。


ファラン

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近本当にバンコクは国際的な都市だなと感じます。

東京ももちろん国際的な都市ですが、バンコクに住んでいる今、東京よりもっと外人さんと話す機会が増えています。

私のアパートは半分以上が外国人の方です。
アパートの1階のロビーでは毎日多国籍の人が多国籍な会話を繰り広げていて、国際会議みたいです。
この前は部屋に出たゴキブリをご近所のイギリス人に殺してもらいました。

先日私が参加した友達の誕生日会に同席していた韓国人とアメリカ人。
出会いは電車の中だそうです。席を譲りあっていて友達になったのだとか・・
年齢も国籍も関係なく、また英語とタイ語で良いコミニュケーションをとれているのが印象的でした。

TLSの生徒さんでもよく欧米出身の方が来ます。
バンコク内のいろいろな情報を教えてくださり、世界が広い方だと感心してしまいます。

私は今までどちらかというとアジア圏の友達ばかりだったのですが、
タイに住んで、いわゆる欧米圏の方々ともたくさん接する機会に恵まれました。
そういった意味でも、タイのバンコクでの生活が大好きです。


モーターサイ2

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、いつものようにモーターサイに乗りました。
目的地を伝えた後、ふと見ると、珍しく運転手は女の人でした。

それだけではありません。
モーターサイに乗った後、前を見ると・・・
ものすごく可愛い赤ちゃんが、お母さんの前にちょこんと乗っているのです!
他の人に預けるのかと思っていたら、モーターサイはそのまま出発。
私と運転手のお母さん、そして赤ちゃんの3人の短い旅が始まりました。

目的地まではけっこう大きな道路を通ります。
すごい勢いでバイクが走り抜けていく中、私は赤ちゃんが心配で仕方ありませんでした。
しかし赤ちゃんはというと、楽しそう。
毎日乗せられているので、もう慣れているのでしょうか。
それにしても、可愛い赤ちゃんでした。

さて、まわりからはどんな3人に見えたでしょうか。
毎日あのバイクが事故もなく安全に走ってくれることを願います。


シャブシ

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こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

皆さん、シャブシ(Shabushi)というタイの有名なお店はご存知ですか?

いわゆる寿司と鍋の具材が回転で店内を流れている、食べ放題のお店です。

お寿司といってもカリフォルニアンロールとサーモンくらいしかないのですが、けっこう慣れると美味しいのです。
鍋の具材も豊富で、他にも餃子やデザートもあります。


私はこのお店が大好きで、今まで何度も足を運びました。

面白いのが、一緒に行く人によって食べ方に個性が見られることです。

私は、サーモン寿司と鍋の豚肉をメインに食べ続けるタイプです。

一緒に行った日本人の女の子はひたすら野菜ばかり鍋で食べていました。

あるタイ人と行った時はお寿司には全く興味を示さず鍋だけを食べ続け、

ある中国人と行った時は鍋にひたすら海鮮類を放り込み、そのスープを楽しんでいました。


とにかく、タイで大人気のお店です。
終末の夜ともなれば、待ち時間が30分は普通で、整理券が配られています。

私の今の夢は、タイで毎日シャブシに行くことです!!!