2011年1月アーカイブ

Kon jai ngai

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日ご紹介するのは、タイのここ近年ではまさに一番のヒット曲?
タイ人の若者ならば歌えない人はいない名曲「Kon jai ngai」です。
歌手はアイス・サランユー。この曲で一躍有名になった為、日本デビューも果たした歌手です。

まず曲名の説明。
「コンジャイガイ」 直訳すると、簡単な心を持つ人?easy guy? 軽い人ですね。
某サイトでは、「惚れっぽい人」とも書いてありました。
歌詞は男性がある女性に恋心を抱きつつも、女性の態度が曖昧で惑わされているという内容ですね。

あまりピンとこない方
まずはミュージックビデオをどうぞ

Kon jai ngai/ Ice Saranyu

これまた、タイの若者文化を学べるとっても良い教材だと思っています。

正直。。。タイの若者はこういう人が多くいます。やっぱり惚れっぽいかな?


(※今からは辛口な個人的意見です。タイ人が嫌いなわけではありません)

南国気質といいますか?なんというか日本より「軽い」んですね。
仲良くなるのも早い、好きになるのも早い、別れるのも早い、
すべてが流れ作業のようです。(特に最近の若いタイ人)

もちろんそうでない人もいますし、個人差と言われればそこまでなのですが。
でも、やはり日本や韓国などにありがちな「人情」「義理」「責任感」というようなものが少し軽い気がします。
あっさりと「さぁ、次! 次!!」という感じ。

もちろん、このミュージックビデオのように、楽しい夜をすごしたい時や、新しい友達を作りたい時には、タイはとても楽しいところと言えます。すぐに何人だって仲良くなれちゃいます。
しかし、忘れられるのも早い。


先月、4年間タイに暮らし、タイでCMなどに出ていたちょっとした有名人の韓国人の友達が韓国に帰っていきました。
帰国した後、彼に「また今度タイに遊びにきなよ」と連絡をすると彼から返ってきた言葉。

「その頃にはタイ人は誰も僕を覚えていないよー」 と。

彼は半分冗談で言ったのかもしれません。

しかし、4年間住んでいただけあって、よくタイ人のことを分かっているなーと思ってしまいました。


あぁ、曲の紹介のはずが、なぜかタイ人批判のようになってしまいました。

フォローさせていただくと、私はこういう気質も含めてもまだまだタイが大好きです。

違う文化、気質を持つからこそ、毎日新しい発見があるのだと思います。

これからもここにタイと日本の違い、発見したことなどをどんどん書いていけたらと思います


















シーロムのお昼時間その2

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、私のお昼の行きつけの屋台について紹介しました。
あれから毎日相変わらずそこで食べています。もちろん相席で。

昨日、私がお昼ご飯を急いで食べていると、目の前にポンとお皿がおかれました。
見ると相席の人は、ご飯と唐揚げ2つしか食べないようです。
いつもご飯プラス2,3種類のお惣菜を頼む私は、「足りるのかなぁ。。」とついつい相席の人がどんな人か顔を見上げました。

すると、ものすごく可愛らしくものすごく小さなおばあちゃんが、ちょこんと座っていました。
とは言っても、日本のおばあちゃんよりは気が強そうな感じです。

私のテーブルは3人席だったのですが、私以外のもう1人のタイ人の女の人がそのおばあちゃんに話しかけました。

「おいくつなんですが?」

「いつも1人で来るんですか?」

「ご結婚は?お子さんは?」

「同じ年くらいの友達はけっこういらっしゃるんですか?」 ・・・などなど。

いじめてるわけではありません。
疑問に思ったことは何でもズバズバ聞くのがタイ人の特徴なんです。

おばあちゃんの方も、特に何も思っていないらしく 

「あ'-もぅ85才になるかなぁ」
「子供なんていないからねぇ」
「1人暮らしさ」
と答えていました。(私が聞き取ったのを勝手な和訳にしたものです。)

そのたびに私は、ご飯を隣で食べながら「えっもう85才なの??」などと心の中でリアクションをとっていました。

そのまま話を聞いてると、あのおばあちゃんはいつもお昼20バーツ札だけ出して、これで食べれる分だけのお惣菜とご飯を食べに来るんだとか。どうりで唐揚げだけだったのね、と納得した私。


相席、おもしろいです。
1人で座っているタイ人でさえも、黙らずずーっと携帯で話をしながら食べていたりします。

タイの人々の日常会話が聞きたいならば、屋台の相席をオススメします!




facebook

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイ人が今一番夢中になっているものをご存知ですか?
facebookというSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。
まぁ、簡単に言えばmixiの外国版です。

2年前までは、タイ人のブームは同じくSNSのhi5というサイトでした。
しかし、スマートフォンの急激な普及により、スマートフォンにもともとダウンロードされてあるfacebookが人気を増し、この2年でほとんどのタイ人がhi5からfacebookにお引越しをしました。

facebookはミクシーと同じように、友達同士でつながり、写真を公開したり自分の近況報告をしたりします。
もともとfacebookはアメリカ人のものだったのですが、タイ人は本場アメリカ人とは使い方が少し違います。

(特徴その1)
自分撮りの写真をfacebookにとにかく載せる
特に女の子。自分の顔だけの写真アルバムがいくつもあるのはフツーです。

(特徴その2)
自分のことをとにかく実況中継します。
「私今ここで○○食べてる!」とか、「今夜は××に行くんだ!」とか。。。
人によっては「もう終わった・・・」等意味深なコメントを残し、皆に心配される人もいます。

アメリカ人も人にはよりますが、そんなに自分撮りをした写真を皆に公開したりしません。
友達とどこかに遊びに行った写真をアップロードして、皆でタグして思い出にひたる。。。という使い方が一般的ですね。アメリカは。

タイは、他人は関係なく「自己紹介サイト」です。
国民性が出ていると思います。
要は、自分大好きなんです。そして寂しがりや。
皆にいつも自分のことを知ってもらいたい、気にしててほしい、という感じですかね。

日本のmixiならば、自分の顔写真をのせる人も少なく、ましてや自分撮りの写真を公開していたら
「ナルシストなのか」と思われかねません。

しかし私は、タイに住んでいてタイ人のこの感覚には慣れてしまいました。
おもしろいですね。
ここでもまたタイ人の国民性が垣間見れました。     


時間感覚

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近ちょっとした疑問があります。
タイ人の時間感覚についてです。

「タイ人は時間にルーズだ。」・・・・そんなの一般常識ですよね。
それは私もタイに来る前から知っていました。
だから今さらそれを責めるわけではないです。ただ、たまにいろいろと分からなくなるのです。

タイに留学をしていて、また今インターンシップで働いていて、毎日遅刻する人なんていません。
大学のテストの日に「今日はマイサバーイで。。。(体調が悪くて)」なんて言い訳し来ない人なんていません。通勤電車でも、毎日同じ時間に同じ人をたくさん見ます。

つまり、「やればできるんじゃん!!」ということです。
大事な仕事や試験など、大事と思っていることには日本人並に時間は守れるんです。

しかし、私生活など気がぬけるところでは感覚は一変。
例えば「今日夕飯食べに行こう。」という約束をしていたとします。
日本人の友達となら、その日のうちに誰かから「今日7時に××駅○出口ね!」と連絡が来ます。
しかしタイ人。いつになっても時間が分からない。
行く気あるのか?と電話をかけると、「ごめんね。また後で仕事終わったらかけなおすね!」
このパターンが多いです。

日本人的には
「かけ直すもいいけど、だいたいあと何時間くらい?」が聞きたいところ。
 あとで、と言われたので待っていたらかなり夜遅くかかってきて、夕飯が急遽お酒を飲みに行くことに変わったり。夕飯と聞いていたから、ずっと何も食べないで待っていたのに。。

タイ人なら「マイペンラーイ!まぁお酒でもご飯でも楽しもうー」になるのかもしれませんが。
私はせっかちな日本人。「だったら初めからお酒だけって言いなさいよ・・・」とか心の中で文句を言ってる自分がいます。まぁ、口には出しません!!

<ここでタイで楽しく生きていくコツを1つ>

すべてにおいて期待しすぎない!考えすぎない!ことです。

別にタイ人を悪く言ってるわけではありません。
しかし、期待しすぎてもイライラしてしまうことが多いため、軽くかまえたいものです。

上記のように待たされた場合、遅かったら先にご飯を食べてしまえばいいのです。
で、会ったとき「キンレェーオ(もう食べちゃった)」と言っても、タイ人は「マイペンラーイ」です。

タイで毎日イライラしないで生きていくには、タイ人になりきることが必要です!!












中国人の友達

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、買い物をしていたところ、中国人の女友達にばったり出会いました。
その子は大学留学時代のクラスメイトで、私の在学中はまだタイ語は全然話せない子でした。
しかも、どちらかというと英語も苦手。授業はすべて英語だった為、当時は苦労していました。

 それが、この前会った時は、流暢な英語で話しかけられました!!
しかも、特徴的だった彼女の中国語訛りが消えていて、聞きやすい英語になっていました。
彼女ももう大学の4年生。私の大学が彼女をこうも育てたのでしょうか。

タイの大学は日本に比べるとかなり入学するのは簡単です。
しかし、4年生までちゃんと在学して卒業するのは入学より難しいです。
日本はどちらかというと逆ですよね?

タイでは毎年、入学シーズンになると多くの学生が入学してきます。
大々的に新入生歓迎会が行われ、イベントたくさんの楽しい毎日です。
しかし、それが終わると勉強の始まりです。
私の場合インタ-ナショナル学科だった為、始まって1カ月程で英語が分からないタイ人はどんどん転部して行きました。
タイはインターナショナルという響きに憧れて入学してくる学生も多いのです。

そして1年がすぎ、私の1年の留学が終わる頃には学生は70%くらいになっていました。
この調子で2年、3年、と続いていきます。

ある人はもっと簡単な大学に転校し、ある人はテストの結果を見て以来来なくなり、ある人は家庭の事情で来れなくなり・・・・

今は4年生。入学当初より学生数は半分くらいになりました。
私の上の学年は最終的に30%くらいになったそうです。
まぁ大学のレベルやクラスの雰囲気によっても差はあると思いますが。

タイの大学、入るのは簡単ですが卒業もできた人は頑張った人と言えます。
私の中国人の友達は、正直優等生ではありませんでした。
しかし、授業についていこうと4年間毎日頑張ったんだと思います。
その結果、学校の成績だけではなく語学力がプレゼントされました。

今の彼女に、拍手をおくりたいです。








短パンVSジーンズ

こんにちは、TLSシーロムバンコク校からお届けします。

タイにきて、3ヶ月以上たちました。
私には毎日守っていることがあります。
それは

「昼間は脚を露出しない」ということです。

思えば3年前、タイの大学留学でタイに1年間住んでいたとき。
それはもう、脚を毎日露出していました。楽ですからね。
大学の制服のスカートも膝上に設定されていましたし、
放課後はまわりの子と同じように楽なトップスにショートパンツに着替えます。

そんな1年がたち、私は自分の脚が黒くなっていることに気が付きました。
タイに住んでいる以上、毎日の日焼けは避けられません。
極めつけは、大学留学終了近くに、バイクタクシーで脚に火傷を負ったのです。
バイクの人が悪いのではなく、私の脚がバイクの熱ーーーい鉄のパイプに触ってしまったのです。
しかもその時も短いショートパンツ。
脚の火傷は全治2ヶ月ほどでしたが、今も跡はうすーく残っているくらいです。
いやー痛かったし、怖かった。

そこでタイでは脚はもう出さない!と学んだのです。
しかし、常夏の国タイ、昼間に外で歩いていると毎日ジーンズは正直暑いです。
まわりのタイの女の人を見て、うらやましいー!私も短パンに着替えたい!と思う時もあります。
しかし、ここが頑張るところ!負けてはいけません。
タイで脚を出していて起こる事: 日焼け、火傷、虫刺され!! 良いこと無しです。

そんな私も、日が沈んでからは自分に許可が出ます。
昼間の反動で、夜は絶対にジーンズなんてはきたくありません。

しかし、タイで3ヶ月続けた「昼間の脚露出禁止」。のおかげで今のところ脚は白いままです。
日本に帰国後「なんか、黒くなったね。。。」と言われたくないので、
これからも続けていこうと思います。





シーロムのお昼時間

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、お昼ごはんに行きつけの店ができました。
シーロムにある屋台で、お惣菜を自分でいくつか選んでご飯にのせてもらうのです。

お昼時間のシーロム通りは本当に活気があります。
ビジネス街が一斉に12時からお昼休みになる為、ビジネスマンが団体でご飯を食べに出てきます。
まるで東京の新橋に似ているかな。。。
当然その時間は屋台のおばちゃん達も大忙しです。

私の行きつけのお店は、路上にテーブルと椅子があるのですが、人気で席がすぐ埋まってしまう為、見知らぬ他人との相席は毎日です。それもすごく距離が近い。。
見知らぬ人と、友達より近い距離で向かい合ってご飯を食べるのは、初めは慣れませんでしたが今はすごくおもしろいです。良い人間観察になります。

また、私がご飯を食べている間、後ろで屋台のおばちゃん達が働きながら「ミーワーンジャアアア」と叫んでいます。道行く人達に「空いてる席ありますよ」と呼びかけているんです。本当にアクティブです。

そんな私も、週6でそこでご飯を食べる為もうすっかり常連です。
たまには他の屋台でお昼を・・・とも思うのですが、顔を覚えられている為、私の顔を見るとすぐご飯をよそい始める屋台のおばちゃんをどうしても素通りできません。また、本当に美味しそうな惣菜が並んでいるため、やはり素通りできません。

困ってしまいますね。まぁ、小さな悩みですね。
これからもずっとこの屋台にお世話になっていくつもりです。






タイ人女性の美しさ②

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

前回の記事で、タイ女性の美しさについて書きました。
今回は、その美しさの大きな要因であるタイ人女性の髪形について書いてみます。

タイ人女性のトレードマークである黒髪のストレートロング。
もちろん最近の大学生や芸能人では茶髪やパーマもいますが、未だにその人気は健在です。

私はタイに来た当初から、同じ東洋人なのにどうしてこんなにキレイな髪なんだろうと思っていました。日本にはまずいない、あんなシャンプーのCMのような髪型。
いろいろとタイ人の友達から聞いたり、調べてて分かったこと。

<タイ人女性のキレイな髪の秘密> ※人にもよりますが
 
①痛んでいない髪・・・・今まで染めたりパーマをかけたことがないから。髪にシャギーも入ってない
②ツヤ・・・・・・・・だいたい1週間に2,3回しかシャンプーはしない
③ストレート・・・・・・・・出勤、通学前に美容院でシャンプー&ブローしてもらう。 タイ人美容師さんの得意技はとにかくストレートにすることなので、すごく真っすぐになる。
大学生の場合は真っすぐのエクステをつけていることが多い。学生街には、ネイルとエクステのお店は必須!!


私も一度タイ人の美容師さんにブローしてもらう機会がありました。
日本のように
「ブローはどのようにされますかー?」「じゃあ軽く内巻きな感じでー」
なんていう会話は無く、即座にスーパーストレートにされました。

ストレートが完成するまでにブローでけっこう頭を引っ張られましたが、タイ人美容師さんは慣れているようで、終了後は友達にツヤツヤストレートだーと言われました。
そうか、タイ人のスーパーストレートはタイの地元美容院に行けばいいのか・・・!!
改めて大発見です。

しかし私はぺったんこのストレートは似合わないので、当分自分でブローしようと思います。

 

タイ人女性の美しさ①

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

 

最近道を歩いてて思うことがあります。

タイ人の女の人は本当に後ろ姿がキレイだなぁーと。

もちろん、顔立ちやファッションセンスは・・・と思うこともありますが

 

①腰まであるストレートの黒髪

②細くてモデル並みの美脚

③背の高さ

などは、日本人の女の人では太刀打ちできません!

 

特に美脚率はとても高く、日本にいたらモデルになれるのに・・・という人も少なくありません。

でも、日本人と違い脚が真っ白ではないので、細くても病的に見えないで美しく見えます。

背が高い人も多く、日本ではクラス1背が高かった私も、タイではいわゆる一般人です。

うらやましいですね。

でも、この体形の良さはいわゆるタイ民族の特徴だそうです。

元々日本人より骨格が細いタイ人。若い時は何もしなくても体形に恵まれています。

私の研究では、肌の色が濃い人ほど、元々細いです。(中華系の血が混じってない為)

 

しかし、いったん妊娠して出産すると、あの体形は崩れやすくなります。

街にはとてもキレイな体系の若いタイ人女性があふれかえっているのに、

子供を産んだ後のタイ人女性であの美脚をキープしている人を見たことがありません。

なぜでしょうか?

まぁ、出産して太ってしまうのはどの国の女性も一緒なのですが。

美しいタイ人女性、まだまだ研究しがいがありそうです。

 

Kid Teung Chun Mai Way Lah Tee Ter

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日は、久しぶりにまた私のオススメのタイの音楽について紹介したいと思います。

今日オススメするのは、タイの数年前のヒット曲です。タイの若者なら誰でも知っています。

まずはこの曲をミュージックビデオを見ながら聴いてみてください。

Taxi-Kid teung chun mai way lah tee ter

この曲には、タイ人の大事な文化や心がいくつも入っています。

例えば、タイの若い男の子が誰でも気になる徴兵制について。

18歳以上の男の子が引かなければいけないくじ。赤色が出れば徴兵です。

このビデオは、男の子が赤色のくじを引いてしまったところから始まります。

誰でもくじで徴兵されたら泣きますよねー。

そんな徴兵された彼に会えるのを待っている幼馴染み?の女の子もグッときます。

女の子も男の子も、ちょっと昔の純粋なタイのカップルという感じです。

私は、こういう感じのタイが好きです。
このTaxiという歌手の歌は、どれもちょっと昔の古き良きタイ?の恋愛や生活観が現れていて大好きです。

最近の若いタイのティーンエイジャーにもこの純粋、素朴さがもう少し欲しいなと思います。



ちなみにこのミュージックビデオの女の子、タイの有名女優さんなのですが、
大学留学時代、ご飯を食べに行ったレストランで偶然彼女が目の前の席に座って食べていました。。。(しかもシャブシ。。)











タイのお金持ち

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、中華系のタイ人の友達の家に呼ばれ、社会勉強に行ってきました。

彼はタイ人ですが母が中国人、そしてイギリスに留学経験がある為英語が堪能です。

大学時代からバンコクの某有名英語学校の先生もしていたとか・・・発音が完璧です。

もちろん大学はアサンプションでした。(※お金持ちの常識)

 

彼の家はバンコク郊外にあります。

静かな高級住宅街。その中で門がついた彼の家もありました。

まず、彼が帰宅して第一声は英語。「家でまで英語の練習!?」と思っているとフィリピン人のメイドさんの登場です。そういうことか;

家は広いキレイな3階建て。グランドピアノやフィットネスマシーン、ワインコレクションや高そうな絵が飾ってありました。

もちろんピアノも弾ける彼。なぜか遊びに来た友達皆で音楽演奏会がはじまりました。。。。

私の担当タンバリン。。。いや、私だってピアノ弾けるんですが、彼に弾かせないと!空気読まないと!

その後はメイドさんの手料理を食べながら様々な種類のお酒をいただく皆。

もちろん、日本のも韓国のもありました。種類豊富でした。

お酒を飲みながら皆で彼の家族写真を見る。

お父さんは今1人でコンドミニアムに住んでいるらしい。お母さんも1人でまた違うコンドミニアム住んでいるとのこと。

お姉ちゃんは最近お父さんに新しい家を買ってもらったと。だからこの家は僕1人で住んでいると。

自由ーーーー!!な25歳のおぼっちゃま。

 

しかし、そんな彼の家族にも決まりがあって、毎週日曜日は家族の日なんだとか。

遊びに出かけてはいけなくて、家族で過ごさないといけないらしい。

 

この日はいろいろな意味で勉強になりました。

彼は本当にタイ人には見えなかった。話していても考えが日本人ぽかった。

タイはいろいろな人がいる。本当に格差が大きいなぁと。

 

また1つ、社会勉強になりました!

 

 

母と巡るタイ②

こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

前回、母と巡るタイ①であまり良くないことを書いてしまいましたが、良いこともありました。

私は昔の留学も含めるとトータルでタイに住んで1年3ヶ月くらいになります。
いろいろとタイでの生活に慣れてしまって、毎日行く場所や食べる物もだいたい同じになっていました。
しかし、母といるとそうはいきません。
母はアクティブな性格の上、1年に1回のタイ旅行を楽しみにしていた旅行者です。
いろんなものに興味津々な母に付き合っているうちに、私もいろいろと発見がありました。

家の近くの屋台でご飯。いつもお気に入りの決まった屋台しか行かない為スルーしてたけど、ここの店も意外と美味しかったんだな。

とか

チャオプラヤ川近くは観光地付近だからめったに行かなかったけれど、意外と落ち着いていて良い場所いっぱいだったんだなぁ。観光地だからと決め付けて行かないのは良くないな。

とか

母と行ったアユタヤの英語ツアー。改めてタイの歴史がちゃんと分かって良かった。せっかくタイにいるし、バンコク以外ももっと行ってみないといけないし、歴史もちゃんと知らないといけない。

とか

毎日当たり前のように食べていた10Bのマンゴー。母がすごく味と値段に感動して絶賛していた。
そういえば日本ではこんな安く良い果物は毎日食べれないから幸せなんだよなぁー。

とか。。

他にも、母といるとどこでもよく歩き、改めて自分が運動不足だったことに気が付かされました。

ありがとうお母さん、新しい発見をもとに、今後もタイで頑張りたいです。

 

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母と巡るタイ①

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こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

ただいま、タイに私の母がお正月休みを使って遊びに来ています。

母と一緒にいると、普段タイ人としか思われない私も日本人観光客に見られ、周りの対応が変わる時があります。良くも悪くも、です。

 

先日、アユタヤツアーに向かうため、朝早く集合場所であるカオサン通りに向かった時のことです。

母親がつかまえたその日のタクシーは、いつも私が乗るようなタクシーとは少し違いました。

 ①まだ乗り込んでもいないのにさっさとメーターをスタートさせる

 ②地図的に見ても明らかに遠回りしてる

 ③タクシー運転免許証の上に王様の写真がある


そこで私は「なぜこの道?アヌワサリー側を通れば近いのに」と言いました。

すると、「そっちはすごく渋滞するから」と目を合わせずに答えるのです。

朝6時すぎの道路はすいていて、全く渋滞とは無縁です。

それなのに着く頃にはメーターは150バーツを超していました。

先日ツアー申し込みでカオサンに来たときは昼間の渋滞にも関わらず100バーツで行けたのに。

そして運転手は最後まで目を合わせず、「着きましたよ!」と雑に言いました。

 

母は私が不満でいっぱいの顔に気が付いていましたが、150バーツを払ってくれました。

でも私はどうしてもここで降りるのは嫌でした。母が先に下りた後、私はそのままタクシーを降りずに不満をタイ語でぶつけました。

 

「どうして渋滞もないのにわざわざあの道で行ったんですか!」

「毎日100バーツで行けるのにどうして今朝はこんなにかかったんですか!」

「免許証を隠してある王様の写真をどかして、あなたの写真を見せてくれますか!」


すると、びっくりした運転手が「この写真は違うから・・・メダーイ。。」と小さな声で言いました。

タイにはけっこうタクシーの無免許運転手がいます。それだと分かりました。

すると、無免許がバレるくらいなら、と思ったのか高くなった約50バーツを返してくれました。


 50バーツ?だいたい150円でしょうか。たいした額じゃないですよね。

でもタイで普段タイ人と同じ値段で生活している私は、こういうのが許せません。

そりゃあ、外国人にとっては痛くもない値段かもしれません。

でもタイが大好きだったり、タイ旅行を楽しみに来ている観光客をいじめないでほしい。

仏教の国で、車にも写真を飾って崇拝しているくらいなら、もっと真面目に地道に働けよと言いたいです。


※注:普段は良いタクシードライバーさんの方が多いです。

 

 


タイで迎える新年

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。
2011年が始まりましたね。タイで迎える新年は、正直まったく実感が沸きません。
タイのお正月、いつもと違うところといったら、皆が騒いで、警察の取締りが厳しくなることでしょうか。

噂で聞いていたので、パスポートをいつも持参するようにしていた私。案の定、街で警察官に止められた時に役に立ちました。

韓国人の友達は、その場でパスポートを持っていなくて(いつも持ち歩いている外国人の方が少ないと思いますが)アパートまで警官に同行され、部屋や仕事やビザやいろいろ調べられたらしいです。ああ可哀相ですね。

新年早々、私の母がタイに来ました。日本のお土産をたくさん持って来てくれた母親が、その日は天使のように見えました。
日本からの化粧品、服、そして食べ物。日本はお菓子が本当に繊細で砂糖も控えめで美味しいですねー!

先月タイ料理で食中毒にかかってから、タイ料理を前ほどガツガツいけなくなった私。ちょっとした日本の食べ物がすべて美味しく感じました。

タイで母親とずっと一緒にいると、いつもと違ったタイが見れました。

それはまた次の記事で書くことにします。