2011年7月アーカイブ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

早いもので、TLSでのインターンシップの期間が今週で最後になります。

来週の月曜日からは、新しい就職先(もちろんタイ)で頑張ろうと思います。

この10ヶ月の間、短いインターンシップの中で私は多くのことを学べたと思います。

就職活動をしている時の面接で、「タイ人と働いてみてどうだった?」という質問にも、熱く語ることができ、「短期間なのにタイ人のこと、良く分かってるのねぇーー!」と驚かれました。

それもこのインターンシップのおかげです。

9ヶ月、タイ語のレッスンも無料で受けることができました。

たまにサボってしまってすいません。

今後はタイで本格的に働いてずっと住む予定ですが、その基盤を作ってくれたのはこの1年間です。

タイ語も学べ、タイ人と働き、今後もずっと住んでいく自信がつきました。

TLSの皆さん、ありがとうございました。

オフィスのあるシーロムも、私の大好きな場所です。

私の顔を見るだけですぐ決まったメニューを出してくれる露店が、シーロム通りにいったいいくつあることやら・・・。

これから毎日ここに通うのではなくなると思うと、寂しいです。

しかし、またいつでも遊びに来ますし、タイにはずっと住みたいと思っています。

ありがとうございました。

これからも皆さんお元気で頑張ってください。





年下のお友達

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近新しい日本人のお友達ができました。

私はなぜかタイではいつも年下と一緒にいる傾向があるようです。

今まで一番仲が良かった22歳の女の子2人、
そして今回仲良くなった20歳の女の子2人、

皆と違和感なく同じ年として接しています。
もちろん、呼び捨てで呼ばれちゃってます。

タイなら年上は名前にピーとかつけさせないと、韓国なら敬語使わせないといけないとこですがね。

まぁ、私は精神年齢が同じくらいと思っているので、いいんです。笑


年上だからって、タイにいると関係ないことが多い。
むしろ、タイに長く住んでタイのことをよく知っている方が先輩です。

だから、今回は20歳の子が私より先輩です。
その子は私より長くタイにいる上、タイ語が私よりすごーく上手。
ちなみにバンコク内の某有名大学に在学中です。
友達は皆タイ人だと。しかも高校の時からタイにいるらしく、どうりで上手なわけです。

先日、タイの祝日で連休があった為、その子とエカマイの24時間営業のカフェで、朝4時まで語りました。

いろいろ分かり合えることも多く、
いろいろまだ私には理解不能なことも多く、笑

でも、すばらしい。

年下でも、こんなにお勉強になるものです。
また、年下ですが冷静に自分の年齢を分かっていて、
「これは今しかできないと思うから今やる」とか、

思い切りが良い!行動力がある子です!!

これから良いお友達になりそう・・・。

楽しみです。

ちなみに、その子と話していて一番よーく分かり合えたことは

タイ人の男の子の優柔不断さ
タイ人の女の子の怖さ

でした。タイに住んでると、分かってきますねー。
彼女から聞いた実体験の話が怖かったです・・・。

感覚が違うなーと思ったのは、秘密。

違う感覚もありますが、それこそが良いことだと思っています。

まぁ、とにかくうまくまとめると・・・。

タイでの同世代の日本人友達は貴重です!

これからもよろしくお願いします。













暑いバンコク

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近バンコクが暑いです。暑すぎます。

今は雨季でしょうか?まぁ雨季じゃなくても暑いんですが。

日本の苦しい蒸した夏よりは、楽だと思いますが、なにしろ日差しが本当に強いんです。

そんなバンコク、人々もカッカと熱くなっているようで、先日熱い事件が起きました。


先日、日本人と韓国人のお友達が集まり、おうちで屋台のチキンを食べながら、お酒を飲んでいました。

室内は5人でしたが、暑かった。

いや、熱かったです。お酒に酔った韓国人同士のトークが白熱して。


韓国人同士がお酒を飲んで話す時、酔うとみんな本音を腹を割って話します。

自分の主張を大きな声で説得させるように話すのが特徴な為、日本人から見ると、言い争いをしているように見えることもしばしば。

しかも韓国語で何を言っているのか分からないので、本当にケンカしていたとしても、通常止めるタイミングを失います。

今回もそのパターンで、言い争いなのか、熱く語ってるだけか分からず、大声をあげだした2人を前に私達日本人はオロオロ。

結果、ケンカになっていたようで、もう1人の韓国人が止めに入りました。

しかし、そこは年齢の上下関係が厳しい韓国社会。

「おまえは年下なんだから、とにかく我慢しなさい」という止め役の一言によりケンカが終結。

・・・すごいなぁー韓国社会。

年下だからって理由で、納得して黙っちゃうんだ。。とちょっと感心した私。

でも、いくら年齢に厳しい国と言ったって・・・。

そんな理由であなたなら納得でしますか?


しかし・・・

やっぱりそんな理由で納得できなかったみたいです。笑  人間ですもの。

年下という理由で黙らされた韓国人の彼は、悔しくてたまらなかったのでしょう。

帰り道思いっきり!!! 道の柱を蹴りました。

そして、その直後に大声で泣き出す!!

くやしさか、痛さか、なんだか分からないけど感情がすごく溢れていて。。。

韓国ドラマを見ているようでした。



しかし後日、彼が泣いていた本当の理由が発覚。

自分で柱を思いっきり蹴ったせいで、足の指の骨が折れていたようです。

見せてもらいましたが、いやぁーこれは痛かったんだろうな、と。


人間、誰でも熱くなる時はあります。

しかし、自分で骨折するほど熱くなっちゃダメです。

日本もタイも暑い今の時期。

皆さん気をつけてください。









 



肌キレイ・・・?

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、友達がiPadが欲しいと行った為、フォーチュンに足を運びました。

フォーチュンは電化製品が豊富です。MBKにも負けていません。

お店でiPadやGALAXY Tabを見ていたところ、お店の人がなにやらこっちを見ています。

視線をあまりにも感じるので、そっちをぱっと見たところ、

タイ人の従業員の女の子4人ほどが集まってこっちを指差しています。

そして。。

「コンガウリー! ピゥ スワイナー(韓国人だ!肌きれいー)」と、こそこそ話しているのが聞こえます!

まぁ、私はいつも日本人には見られないので、それは気にしないにしても。笑

肌がきれいーと言われたのは正直嬉しかった。

たまーに街で店のおばちゃんや、仕事場のタイ人の女の人に「肌がきれい」と言われることがあります。



しかし!


喜ぶのはまだ早い。笑

誉められる時はいつもある条件が一致しています。

「チーク(頬紅)をしっっかり!塗っているとき」です。

私からしたら「今日ちょっと化粧濃くなっちゃったな・・」と思う時です。


チークがしっかり塗ってある時、なぜかタイ人はキレイと思ってくれるようです。

そう言われてみれば、タイの芸能人などはいつでもチークががっつり塗ってありますよね。

日本人はもっとナチュラルが好まれるのではないでしょうか。

また、韓国人だったら逆で、チークなどをいっさい塗っていなく、顔の色が全面真っ白の方が「肌キレイ」と言われます。

前、少しチークを塗っていただけで、韓国人の友達に「酔ってるの?」と言われたことがあります。

日本人ならチークって分かってもらえるのに・・・

おもしろいですね。

感覚が違う部分もありますが、誉めてくれるなら正直何でも有難いです。

これからも誉めてもらいたい日は、チークガッツリでお出掛けすることにします。











間違い電話

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

昨夜、夕飯のあと部屋に戻った時のことです。

夜9:15。

電話が鳴りました。

見ると知らない番号。 とってみました。

タイ人らしく「ハロー?」と言ったにも関わらず、

いきなり 「あははー!!すいませーん!」 と。

驚いたことに日本人の声でした。

「間違えてかけちゃったんですよねー!」とか日本語で話し続ける・・・。


えっ 誰ですか。。。

間違えてかけたって、私まだ名前も名乗ってないのに??

どうして私が日本人って分かったんだろう?

どうして私の番号知っているんだろう?


間違い電話にしても、バンコク内で偶然日本人が日本人にかけちゃう確立って低すぎです。

ちなみに国際電話ではないです。タイの携帯から、私のタイの携帯にかかってきたのです。

しかも、間違えましたで切ればいいのに、なぜか話を続けようとする・・・。


「なんかーすいませんねぇー!! もしかしてもう寝てました?」

・・・私達おともだち!? なんでそんなこと聞くんだ・・・

「すごい申し訳ないですよー。 寝てるとこ起こしちゃって!」

いや、寝てたとか言ってませんから。。。。 なんか怖い。。。。


しかもなんだか話し方が偶然かけた感じじゃないんです!

なんか準備された台本読んでる感じ?私の思い込みかもしれませんが。

日本人の友達がドッキリでふざけてかけてるのかと思ったくらい。

「大丈夫ですから。。。」と言って一方的に切っちゃいました。ごめんなさい。



深くは考えないようにします。

ただ、間違い電話は夜はやめてください。

そして、、、もうかけないでください。笑





ドラマ

こんにちは、TLSシーロムバンコク校からお届けします。

最近ハマっていること。それは家でドラマの見比べをすることです。

私の部屋には友達に借りた古いテレビが一台あります。
それでタイのチャンネル5つほど、インドのチャンネル、中国のチャンネル、NHKworldもKBSworldも見ることができます。

最近よく見るのがタイのドラマと韓国のドラマ。

タイのドラマはタイ語の勉強にとても良いです。

韓国のドラマは下に英語の字幕がついているので理解できます。


日本ではあまりテレビを見なかった私。テレビを見たとしてもドラマはあまり見ません。

しかし、ここタイでは部屋に戻るといつもラジオ代わりにテレビをつけて音声が流れるようにしていた為、いつの間にかドラマを見るようになってしまいました。

(ここからは私の独断と偏見で書いているアジアドラマの印象です。)


☆タイドラマ
現実的にはありえない大金持ちがよく出てくる。
寝ているシーンでもメークバッチリ。頬がピンク、マスカラバッチリで布団に入る。。。
女優さんは元々はキレイな人達なのに、顔の感情表現が・・・
なぜか川やプールによく落ちます。

☆韓国ドラマ
主人公の女の人はだいたい同じキャラクター(可愛いけど困難を背負う役。)
見ていて軽くイラッとするシーン(何でそこでハッキリ言わないの?とか言いたくなる・・笑)
偶然が多いドラマ。有り得ない場所で会いすぎです。
おじいさん、おばあさんは何かショックなことがあると「アイゴー」と言ってすぐ病気になる。


こんなことを言いながら、毎日見てしまっているドラマ達。

最初はツッコミを入れながら見ていたドラマも、3回ほど見れば続きが見たくなるものです。

日本のドラマもおもしろいですが、アジアのドラマもおもしろいです。

何が一番違うかって?

感情表現豊かなんです。まぁ演技なのですが。

日本人は感情をあそこまでストレートに出すことを嫌います。

タイ、韓国ドラマ(中国、インドなども?)は怒るシーン、泣くシーンは見せ場です。

カッコイイ俳優さんも、美しい女優さんも、人が変わったような顔で怒ってくれます。

日常であそこまですごい顔をする機会がない私は、見ていておもしろいです。



タイのドラマを見ていると、音響が分かりやすいので

「ああ、ここって笑うシーンなんだー」など分かります。

それでタイ人の笑いのツボが分かったりします。


外国のドラマ。
その国の人の性格や国民性を学ぶのにピッタリの教材です。

まずは深く考えないで、毎日見てみようと思います。















ディナークルーズ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、シンガポール人の友達に連れられ、初めてバンコクのチャオプラヤ川沿いのディナークルーズに行ってきました。

何度か書きましたが、バンコクでの行動範囲が狭い私。

基本、自分でどこか行く時に川は越えません。

私がどこか遠くに行く時は、友達からお誘いがあったとき、そして海外から友達が来た時案内するのみです。


さて、私にとっては未開の地。チャオプラヤ川沿い。

今回行ったのはリバーサイドホテルから出ている、クルーズです。

あいにく当日は少し雨。

しかし、船の中は雨など関係なく、穏やかな時間が流れていました。

豪華客船でもない小さなクルーズですが、私にとって気分はタイタニック☆

日本に住んでいる時も、船の上でディナーなどしたことありませんからね。


さて、シンガポール人の友達がどんどんオーダーし、テーブルの上はタイ料理でいっぱいに。

いつも食べているトムヤンクンも、豪華な鍋で出てくると違う料理に見えます。

ご飯もお皿に盛ってくれる人がいると、ちょっとしたお姫様気分。

お友達へ。本日はごちそうさまでした・・・。


雨が止んだようなので、船の2階に上がり、外の景色を眺めました。

船の中ではゆったりと流れているように見えたのですが、意外と早いスピードで走っていたんですね、この船は。

「あちらに見えるのはー○○で有名なお寺でー」などタイ語でアナウンスが流れるようになっていましたが、

残念。お客さんは全員外国人ですよー。

ガイドアナウンスは英語でお願いします。


それにしても、キレイでした。

夜のタマサート大学やエメラルド寺院も見えました。

昼間観光で行ったことがある場所も、夜、しかも船の上から見るとまた違って見えました。


一周まわり、長かったクルーズが終わり、リバーサイドホテルへ。

今度、日本から友達が来たら、連れて行ってあげるリストが増えました。

チャオプラヤ川から見るタイの街、きっと新しい発見がありますよ!

royal_beergarden.jpg
















こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日ブログで書いた総選挙期間がやっと昨日で終わりました。

日曜日の昨日、仕事に向かおうと駅に行ったら、改札が全開だったのには驚きました。

国民に投票してもらうため、この日は電車が無料なんですね。

総選挙はタイでは3年ぶりだったみたいです。

選挙権のない外国人にとっては、選挙前日から当日などはお酒が飲めないことくらいしか特に影響はありませんでしたが。

選挙権のあるタイ人にとっては大事な日だったことでしょう。

テレビでもずっとその速報ばかりでした。

私は昨日は寝てしまいましたが、朝のニュースや新聞を見ました。

タクシン元首相派の最大野党・タイ貢献党がアピシット首相の民主党を下し、過半数の票を獲得したそうです。
これを受け、元首相の妹インラック氏が女性初の首相として就任する見通しとなったのだとか。

どうりで朝のニュースはずっとこの女の人の顔ばかり映されていたわけですね。


しかし、ニュース、新聞を見続けていて、1つ分かってしまったことがありました。

私が先週シーロムで握手を交わした人って・・・


アピシット首相だったんですね。。。


いや、名前はね、名前は知っていたんですよ。

どうか無知な私を許してください。顔までは分からないものですよ。。。(←言い訳)

タクシン元首相なら顔があまりにも有名すぎて、分かるのですが、あとは顔までは知りません。


とにかく!!!タイの首相と握手できたなんて・・・

神様、すばらしいチャンスをありがとうございます。

これをキッカケに、これからはタイの政治や政党、そして政治家の顔までもお勉強することをここに誓います。

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アピシット首相はこの一番右の方です。
ちなみに英国生まれで英語が堪能です。