タイ人の最近のブログ記事

タイ人女性②

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

前回からタイ人の女性について書いています。

今日は、前回もお話した「タイ人ってこんな子もいるんだ!」と驚いた例を紹介しようと思います。



タイの大学留学時代の同級生の女の子で、いつもメイクバッチリな子がいました。

オシャレが好きなのはどこの国でも同じですし、普通のことだと思います。

しかし、彼女の場合は執念が私のイメージのタイ人とはちょっと違いました。


ある日、大学の課外授業で、バンコクの郊外へ皆で行く遠足がありました。

遠いので朝の6時半に大学に集合。バスで向かいます。

6時半に起きろというわけではありません。6時半集合です。

私の中では、当時のタイ人のイメージ=朝に弱い。 だったので、

絶対その日は皆遅刻してくる または メイクなどはほとんどしないで来るんだろうなーと思っていました。


当日の朝6時半、完全に時間通りに全員集合している外国人留学生を前に、案の定眠そうなタイ人生徒達がだらだらと集合してきました。

案の定、今起きましたーという感じの生徒がほとんど。

しかし!その中で1人、朝には似合わない、バッチリ化粧の子がいました。

すごく長くて量の多い彼女の髪の毛も、1つ残らずグルグルに巻かれています。

目もタイで流行りのツリ目アイライナーがっつり!もちろんカラーコンタクトは忘れません。

たしか、彼女の家は大学から遠く、バンコク内ではないです。

つまり、6時半集合の為に家を出たのは5時すぎでしょう。

で、この髪と化粧を仕上げる為に起きたのはいったい何時。。。。


そう考えると、タイ人でもこんな子がいるんだーー! とカルチャーショックでした。

日本ならすっぴんが嫌いな女の子が多いと思うので、早起きしてメイクする子はけっこういます。

しかし!この子の場合そういうナチュラルメイクじゃないんですよねー。

髪の毛も、日本の流行のゆる巻きではなく、グルっグルカールです。

ちょっと似てるなーと思ったタイの有名人がいるので、写真を載せましょう。


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(こんな例に使ってすいません。Neko Jumpさま・・)


しかし、彼女の美への執念はすごいと思います。

入学初日から、彼女のすっぴん登校を見たことがありません。

ずーっと毎日こんな感じです。授業休憩のたびにトイレでチェック。。

やはり年頃の女の子というのは、国など関係なく、オシャレの為なら早起きでも何でもできるものですね。

しかし、オシャレ以外はやはりタイ人ぽい性格でした。笑

オシャレに向けるパワーをほんの少しでいいので勉強などにも分けたら、

彼女はすばらしい成績を残せたのではないかと思います。


ちなみに先日、最後の授業で4年ぶりに会った彼女は

鼻が不自然に細くなっていました。

そして彼女のチャームポイントでもあったふっくらした顔の肉が

不自然にシャープになっていました。

うーん。。。。美への執念もここまできたかと思うと、少し残念でした。

私がタイ人女性に望むこと。 それは「素朴さ」です。





















タイ人女性①

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日はタイの女の人について書いてみたいと思います。

突然ですが、私は職場にお気に入りのタイ人の女の先生がいます。

私が男だったら、絶対結婚したいタイプです。

顔などの要素もありますが・・・ 

その1。低めですがおっとりとした声。優しい話し方。

その2。誰にでも態度を変えず、包み込んでくれるような温かい雰囲気。

その3。裏表がなく、いつでもにっこり微笑んでいる

彼女はまさに私の理想の「タイ人の女性」です。


私はキャピキャピとしたタイ人の女の子よりこういうタイプのタイ人の女の人に惹かれます。

最近、タイ人にも本当にいろいろな性格の人がいるんだなぁと実感します。

今まで「タイ人はだいたい~の性格だから・・」 とひとくくりにしていたのは間違いでした。

(・・・↑ 間違いでない時の方が多いですが、例外もいるということです。笑)

タイ人ってこんな子もいるんだ!!とびっくりした例は、また次回書こうと思います。

とにかく、今日は私の好きなタイ人の先生の話。

隣でパソコンをしているだけで癒されます。

この前は彼女のお気に入りの動画を見せてくれました。

すごく面白いよと言っていたのでよく見ると、「鉄っちゃんの仮想大賞」の動画でした。

日本の何年前だ・・・ 笑

これを見て素直に面白いと喜んでいる彼女を見て、すごく純粋なんだなと思ってしまいました。

いえ、けっして仮想大賞が面白くないと言っているわけではないですが・・・笑

彼女を見ていると、古き良き時代を思わせます。

昭和の女性のような・・・? 実際私は赤ちゃんだったので分かりませんが、そんなイメージ。

今まで私が接点が多かったのが、キャピキャピと強いタイ人の女の子だった為、すごく新鮮です。

キャピキャピと強いタイ人の女の子に大声で「今日はマイサバーイ(体調が悪い)だったんで、また遅れちゃってごめんねーーー!!」と言われたら、
「まったくタイ人は・・・(怒)」となるところですが。

彼女に丁寧に同じことを言われたら、「体調はどうですか?」とお茶の一杯でも出してあげたくなるところです。笑


タイ人にもいろいろな人がいます。

日本人もそうですが、やはりその人の家庭などの環境によって差が出ると思います。

もちろん、人の性格なので「タイ人女性ならこうあるべき!!」と押し付ける気はありませんが・・・

私は、おしとやかで優しいタイ人女性が大好きです。






優しいタイ人

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、タイ語の授業中に激しい腹痛に襲われました。

初めは、腰痛なのか何なのか分からなかったのですが、だんだんお腹を擦る自分の手が離せない状態に。
先生が言っていることが聞こえない。冷や汗が出てきて、吐き気が。。。
ひとまずトイレに逃げ込む私。そこでも座ってしまいたいくらい辛かったのです。

休み時間が終わり、クラスに戻っても痛い、痛い!!
先生が皆にクイズを出しているけど、本当にそれどころではなかったという。。。
とうとう、先生に言いました。
「先生!!帰っていいですか!!」(ここでも会話はタイ語なんです)

帰ると言っても授業はもう残り20分。
あと20分なのに?という不思議そうな先生をもとに、
「マイサバーイカァ・・・」(体調が悪いんです)としか言えなかった私。

いや、日本語だとしてもそれしか言えない状況でした。
吐きそうだし、クラクラするし、とにかく、これ以上しゃべれないし座っていられない。。
むしろ涙目で訴える私に先生は心配そうにOKをくれました。

ひとまずクラスを出てトイレに行く私。
そっちの腹痛ではなかったのですが、とにかく歩くのも辛かったのです。
早退すると言ったわりに、10分ほどトイレから立ち上がれませんでした。

やっとのことで学校を出てエレベーターで下へ。
ここからが問題。
時間的には帰宅は電車が速いのですが、駅まで歩けません。
迷わずタクシーをチョイス。

しかし、今日に限ってタクシーがこない!!
泣きそうになりながら祈っていると、人が乗っているタクシーがきて、私の前でお客さん下車。
私はすぐそのタクシーを捕まえ乗り込みました。

タクシーで行き先を告げた後、横になってお腹を押さえました。
自分では何の病気なのか、まったく検討がつきません。
苦しそうに息をして倒れている私を見て、タクシーの運転手さんが心配してくれました。

「どうしたの?」
「辛いの?」「大丈夫?」
「病院に連れて行ってあげようか?」...

しかし私は今の状況をタイ語で説明できる自信はありませんでした。
食中毒の時とは違う痛みのような。。。。
それに、今は手持ちで病院に行けるほどのお金はありませんでした。
それにひとまず家で横になりたかった。

「悪いものを食べてしまったのかもしれません。」
「たぶん寝ていれば治るので、病院はけっこうです。」
と、死にそうな顔で強がりました。

しかし、どう見ても強がっているだけの私。
おじさん運転手は「病院どうしても行かないって?じゃあせめて私が薬を買ってあげようか」
と、途中下車。
ローカルな薬屋で、いろいろと説明をして薬を買ってきてくれました。
その時の写真がこれです。 ↓ ↓



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店の中に運転手のおじさんが見えますか??

病気なのに、こんな写真を撮る余裕があったの!と言われそうですが、優しさに感動したのでとっさに携帯を取り出して、体を乗り出して撮ってしまいました。

急いで帰ってきた運転手さん。

私に薬代を要求せずに、薬をくれました。「これを飲んでとにかく寝るんだよ」、と。

アパートの前でも、入り口のドアのギリギリまで車を寄せてくれて、私が少しでも早く家に入れるような気遣いを見せてくれました。

すごく苦しかった腹痛。 しかし、薬を飲んでひたすら寝た結果、次の日には良くなっていきました。

タイのタクシーではあまり良くない思い出ばかりでしたが、

今日はタイ人の純粋な優しさに、感動した1日でした。

タイ人の為に・・

こんにちは、TLSバンコク校からお届けします。

昨日、学校の帰り道、家の最寄り駅からアパートまで歩いている時のことです。

目の前をタイ人らしくない服装&顔の人が歩いてきました。

顔を見ると、あぁ日本人かな、いや、韓国人、、、いや、意外と中国?

迷っているとその人に声をかけられました。

「すみません!ちょっと聞きたいんですが・・ ○○はどこですか??」(全部英語での会話です)

ああ、少なくとも日本人ではないのか。

「○○はこっちではなくて、あっちを真っすぐですよ」と教えてあげました。


○○とは、私の家のすぐ近くのデパート。進行方向が一緒なので、見守っていると、またまた変なところで曲がろうとして迷っている。。。まっすぐと言ったのにどうして。。。笑

結局また分からなくてこっちに戻ってくる。
「そっちじゃないですよ!曲がる必要もないですーー!」と再びしゃべることに。
そんなこんなで話をしていると、韓国人ということが判明。

最近本当に多いです。私の行動範囲にたまたま多いだけなのかな?

「じゃあ私はこっちの道で曲がるので。」と家の方向を指差すと、

「ありがとう、君は本当にタイ人とは思えないくらい英語が話せるね。助かりました。」と。。。

・・・ええと。

・・・どういたしまして。

・・・私タイ人じゃないですよ・・・・?

まぁでも日本人ですと否定したところで、英語がネイティブの国ではないし同じか。

どうせなら、「タイでは、英語が話せるタイ人もけっこういたよ!」という韓国でのタイ評判に貢献してあげたいと思い、黙っていることに決めました。

最後まで微笑みの国のタイ人を演じ、笑顔で手を振ってあげた私。

こういう経験は初めてではありません。


外国人の旅行者の皆さん、バンコクの街のどこかで、英語が話せる中華系のタイ人に助けられることが今後あるかもしれません。

それはきっと私です。

「バンコクには、優しくて英語の話せるタイ人がけっこういたよ!」という評判にしておいてくださいね。






ハーフ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、父のコンドミニアムの掃除に行きました。
このコンドミニアムには、タイ人はもちろん、たくさんの外国人が住んでいます。
そこでは、1日に1回だけ見られるおもしろい光景があります。

夕方5時ごろ、コンドミニアムの共用スペースの公園に行ってみましょう。
そこではベビーカーが立ち並び、女の人が皆小さな子供を連れておしゃべりに華を咲かせています。

日本でもよくある公園に集まるお母さん達の会合か。。。
と軽く見逃していた今までの私。
違うんです!よく顔を見てください!

赤ちゃんのお顔はほぼハーフ、または完璧な西洋系の顔です。
お母さんのお顔は、だいたい濃い純タイ人のお顔です。

実はこれ、メイドさんと赤ちゃんという場合が多いです。
もちろん本物のお母さんの場合もありますが、だいたい夕方コンドミニアムの下に集まって会合しているのは、メイドさんです。
近所のメイドさん同士集まって、情報交換をしたりしているんです。
この時に必然的に赤ちゃんも一緒に連れてこられるのですが、その可愛いこと!!
青い目をパチパチさせて、こっちを見ています。本当にお人形さんです。

この中から絶対将来のタイのスーパースターが生まれると思います。
タイ人はハーフが大好きなので、芸能人の多くは中華系タイ人か西洋とのハーフです。

そういえば昔、友達がこんなことを言っていました。

「タイ人になんで美形が多いか知ってる?」

私「知らないなぁー。なんで??」

「それはハーフが多いからだよ。中国や西洋やいろんなところが混ざってる人が多いよ。」と。


本当ですか?じゃあ血が混ざれば混ざるほどキレイな人が生まれるってこと??


でも、例えば韓国では美人が多い「大邱デグ)」という土地があります。

なぜ美人が多いのかと韓国人に聞くと

「昔から山に囲まれている場所で、韓国以外の血が入ってこなかったからだよ」と。

じゃあ純血の方が美人ということ?

美人にもいろいろな基準があるし、一概には言えないと思いますが。

誰か、詳しい人教えてください。





タイのお金持ち②

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

昨日は珍しくマンダリン・オリエンタルにお茶をしに行きました。
ここには家族旅行で10年ほど前に来た以来です。かなり高級なホテルです。

今日社会勉強をさせていただくお相手は。
タイに住んで自分でビジネスをしている韓国人の社長さんです。
知り合って間もないですが、韓国人らしく情が厚く、いろいろと私のタイ生活を助けてくれます。

彼はお金持ちですが、今までタイで出会ったお金持ちにありがちな「お金持ちの家庭に生まれただけ」タイプではなく、自分1人でタイに来て自分で会社をたちあげたタイプの人です。

彼は4年ほど前にタイに来ました。会社を立ち上げたのは3年ほど前。
もともとは韓国で会社員として働いていましたが、独立したいとは前々から思っていたそうです。
昔から野望が大きい少年だったらしく、高校生のときソウルの繁華街を見ながら
「なんで僕はこの街にビルの1つも持ってないんだろう?」と不思議に思っていたそうです。
現実的ですね。私は高校生の時、そんなこと考えたことなかったです。。。

そんなこんなでタイへ来た彼。タイに住む韓国系の会社と現地タイ会社との繋がりを深め、みるみるうちに成功していきました。
成功する秘訣は「約束は絶対に破らないこと」だと言っていました。
今はもう契約書など必要ないくらいに取引先の人から信用されているらしいです。

現在31歳。将来の夢は世界各国にホテルを持つこと。
そしてしょっちゅう海外を回って、自分のホテルに泊まりたいんだとか。

こんな大きな夢を持つ人と話しているうちに、私は自分が何がしたいのかと考え込んでしまいました。
そりゃあ将来経済的に余裕がある人になりたいし、幸せになりたい。
しかし自分はまだまだ漠然な夢しかないと反省してしまいました。

大学卒業後、日本を選ばずにタイに来ている私、現在24歳。
不安になっていると、彼が
「僕が初めて就職したのだって25歳だった。24歳ならまだまだ何でも間に合うよ」
と言ってくれました。
年齢は関係ない、特別な学校に通う必要もない、とにかく日々の社会勉強だと。

ちょっと私も自分の将来について時間をかけて考えてみたいと思います。
夢は大きい方がいいし、私だって「世界中のビルをたくさん買い占める!」くらいの無茶な野望があった方がいいと思います。


それにしても本当に忙しそうな人でした。
私と話しているときにもブラックベリーの携帯に明日のプレゼンの資料や新しく雇う社員の履歴書が届く・・・。
でも彼は、人とコミュニケーションをとるのが好きで、面倒見が良い優しい人でした。

次は私が好きなタイマッサージに連れて行ってくれるといいます。ありがたいぃ。。。

また今度も社会勉強をさせていただこうと思います!




facebook

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイ人が今一番夢中になっているものをご存知ですか?
facebookというSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。
まぁ、簡単に言えばmixiの外国版です。

2年前までは、タイ人のブームは同じくSNSのhi5というサイトでした。
しかし、スマートフォンの急激な普及により、スマートフォンにもともとダウンロードされてあるfacebookが人気を増し、この2年でほとんどのタイ人がhi5からfacebookにお引越しをしました。

facebookはミクシーと同じように、友達同士でつながり、写真を公開したり自分の近況報告をしたりします。
もともとfacebookはアメリカ人のものだったのですが、タイ人は本場アメリカ人とは使い方が少し違います。

(特徴その1)
自分撮りの写真をfacebookにとにかく載せる
特に女の子。自分の顔だけの写真アルバムがいくつもあるのはフツーです。

(特徴その2)
自分のことをとにかく実況中継します。
「私今ここで○○食べてる!」とか、「今夜は××に行くんだ!」とか。。。
人によっては「もう終わった・・・」等意味深なコメントを残し、皆に心配される人もいます。

アメリカ人も人にはよりますが、そんなに自分撮りをした写真を皆に公開したりしません。
友達とどこかに遊びに行った写真をアップロードして、皆でタグして思い出にひたる。。。という使い方が一般的ですね。アメリカは。

タイは、他人は関係なく「自己紹介サイト」です。
国民性が出ていると思います。
要は、自分大好きなんです。そして寂しがりや。
皆にいつも自分のことを知ってもらいたい、気にしててほしい、という感じですかね。

日本のmixiならば、自分の顔写真をのせる人も少なく、ましてや自分撮りの写真を公開していたら
「ナルシストなのか」と思われかねません。

しかし私は、タイに住んでいてタイ人のこの感覚には慣れてしまいました。
おもしろいですね。
ここでもまたタイ人の国民性が垣間見れました。     


時間感覚

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近ちょっとした疑問があります。
タイ人の時間感覚についてです。

「タイ人は時間にルーズだ。」・・・・そんなの一般常識ですよね。
それは私もタイに来る前から知っていました。
だから今さらそれを責めるわけではないです。ただ、たまにいろいろと分からなくなるのです。

タイに留学をしていて、また今インターンシップで働いていて、毎日遅刻する人なんていません。
大学のテストの日に「今日はマイサバーイで。。。(体調が悪くて)」なんて言い訳し来ない人なんていません。通勤電車でも、毎日同じ時間に同じ人をたくさん見ます。

つまり、「やればできるんじゃん!!」ということです。
大事な仕事や試験など、大事と思っていることには日本人並に時間は守れるんです。

しかし、私生活など気がぬけるところでは感覚は一変。
例えば「今日夕飯食べに行こう。」という約束をしていたとします。
日本人の友達となら、その日のうちに誰かから「今日7時に××駅○出口ね!」と連絡が来ます。
しかしタイ人。いつになっても時間が分からない。
行く気あるのか?と電話をかけると、「ごめんね。また後で仕事終わったらかけなおすね!」
このパターンが多いです。

日本人的には
「かけ直すもいいけど、だいたいあと何時間くらい?」が聞きたいところ。
 あとで、と言われたので待っていたらかなり夜遅くかかってきて、夕飯が急遽お酒を飲みに行くことに変わったり。夕飯と聞いていたから、ずっと何も食べないで待っていたのに。。

タイ人なら「マイペンラーイ!まぁお酒でもご飯でも楽しもうー」になるのかもしれませんが。
私はせっかちな日本人。「だったら初めからお酒だけって言いなさいよ・・・」とか心の中で文句を言ってる自分がいます。まぁ、口には出しません!!

<ここでタイで楽しく生きていくコツを1つ>

すべてにおいて期待しすぎない!考えすぎない!ことです。

別にタイ人を悪く言ってるわけではありません。
しかし、期待しすぎてもイライラしてしまうことが多いため、軽くかまえたいものです。

上記のように待たされた場合、遅かったら先にご飯を食べてしまえばいいのです。
で、会ったとき「キンレェーオ(もう食べちゃった)」と言っても、タイ人は「マイペンラーイ」です。

タイで毎日イライラしないで生きていくには、タイ人になりきることが必要です!!












タイのお金持ち

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、中華系のタイ人の友達の家に呼ばれ、社会勉強に行ってきました。

彼はタイ人ですが母が中国人、そしてイギリスに留学経験がある為英語が堪能です。

大学時代からバンコクの某有名英語学校の先生もしていたとか・・・発音が完璧です。

もちろん大学はアサンプションでした。(※お金持ちの常識)

 

彼の家はバンコク郊外にあります。

静かな高級住宅街。その中で門がついた彼の家もありました。

まず、彼が帰宅して第一声は英語。「家でまで英語の練習!?」と思っているとフィリピン人のメイドさんの登場です。そういうことか;

家は広いキレイな3階建て。グランドピアノやフィットネスマシーン、ワインコレクションや高そうな絵が飾ってありました。

もちろんピアノも弾ける彼。なぜか遊びに来た友達皆で音楽演奏会がはじまりました。。。。

私の担当タンバリン。。。いや、私だってピアノ弾けるんですが、彼に弾かせないと!空気読まないと!

その後はメイドさんの手料理を食べながら様々な種類のお酒をいただく皆。

もちろん、日本のも韓国のもありました。種類豊富でした。

お酒を飲みながら皆で彼の家族写真を見る。

お父さんは今1人でコンドミニアムに住んでいるらしい。お母さんも1人でまた違うコンドミニアム住んでいるとのこと。

お姉ちゃんは最近お父さんに新しい家を買ってもらったと。だからこの家は僕1人で住んでいると。

自由ーーーー!!な25歳のおぼっちゃま。

 

しかし、そんな彼の家族にも決まりがあって、毎週日曜日は家族の日なんだとか。

遊びに出かけてはいけなくて、家族で過ごさないといけないらしい。

 

この日はいろいろな意味で勉強になりました。

彼は本当にタイ人には見えなかった。話していても考えが日本人ぽかった。

タイはいろいろな人がいる。本当に格差が大きいなぁと。

 

また1つ、社会勉強になりました!

 

 

イムノーイ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近テレビでよく「イムノーイ、イムノーイ♪」という歌が流れます。
私の一番好きなタイのアイドルFourModの新曲なのですが、「皆で笑顔になろう!」というようなコンセプトで、とても元気な可愛い歌です。
この曲がずっと頭から離れないので、今日は笑顔についてのお話を書いてみます。

いきなりですが、私はタイ人の笑顔が好きです。
タイ語が全く分からないで旅行していた時も、タイ人の笑顔に癒されたことが度々ありました。
言葉が通じなくても、笑顔の力は絶大だと思います。

タイ人の笑顔は「シャイな笑顔」だと思います。控えめに照れている感じです。
タイ人は穏やかな性格の人が多く、この笑顔で物事を穏やかに進めようと考えます。
怒られているときも初めは笑顔、英語をまくしたてられ分からなくても困った笑顔です。
無理矢理作られた笑顔ではなく、気持ちがそのまま現れているどこか懐かしい笑顔だと思います。

次に、西洋人の笑顔は「社交スマイル」だと思います。
西洋人は小さい頃から社交で笑顔を作るのに慣れているため、実にすばらしい笑顔をします。
挨拶のとき歯を見せることも忘れません。完璧な笑顔に魅せられてしまうことも少なくないです。

日本人はというと・・・「愛想笑い」が得意でしょうか?
西洋人ほど完璧なスマイルが出来る人は少ないですし、タイ人のような純粋な笑顔もあまり見られません。しかし、愛想笑いだけは得意な人が多いと思います。昔、日本のテレビで愛想笑いをしている女性芸能人がいて、それを見たアメリカ人の友達が「彼女は何がそんなに面白いんだ」と聞いていました。確かに、はっきり自分の意思を伝えず、ただニコニコしてる日本人は多いですね。
しかし、場面によってうまく愛想をふりまけるのも日本人の良さだと思います。

いろいろな笑顔がありますが、とにかくここは微笑みの国タイです。
笑わないよりは、皆笑っていた方が絶対良いと思います。
タイ人を見習って、笑顔でトラブルを乗り切りましょう!!





タイ人の英語

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、知らない番号から私の携帯に着信がありました。

まぁよくあることなので、「ハロー?」と電話をとると、日本にいる友達からの国際電話でした。

久しぶりの友達の第一声は「なに・・ ハローって・・・ タイでしょ?」でした。

そう、タイでは基本的に電話をとる時「ハロー」です。

でもけっして英語を喋っているわけではありません。本人たちも自覚はありません。

発音も、けっして英語には聞こえないタイ語のような発音の英語、いわゆるタイ英語です。

 

タイにはタイ英語がいっぱいあります。

例えば、セントラルワールドに行きたい時、タクシーを捕まえたとします。

そこでアメリカ人バリの発音で「Central World♪」と言ったところで、あまり通じません。

ここはあえてタイ人になりきって、「センタン ワー!」と言ってみましょう。必ず通じます。

 

タイ英語を習得するには、プライドを捨て、タイ人になりきることが必要です。

たまにタイ語の単語を知らなくても、タイっぽいアクセントで英語を叫べば、けっこう通じたりもするものです。

ポイントは、言葉の語尾の音を矢印をつけるほど上げることです。↑

「ビューティフォー!」↑「ディスコォー!」↑「ウォートゥー!」↑

 

私の日本の大学時代の友人に、中学高校時代をタイのインターナショナルスクールで過ごした日本人の女の子がいます。

インターナショナルスクールに6年間通っていただけあり、彼女の英語力は大学の英語の必修授業を免除になるほどの実力でした。

しかし、ある授業で彼女が英語で話したのを初めて聞いた時・・・

 

「アイ ティン!」(I think...)「ゴーデー!」(go there)「ウワーイ!」(why?)

そこには、日本人が話す英語とも、アメリカ人が話す英語ともまた違った独特の英語が響き渡っていました。

 

 

 

 

 

タイの赤ちゃん

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。
いきなりですが、皆さんは小さな子供が好きですか?私はといいますと、大好きです。どこに行っても子供を見つけては目で追ってしまいます。
そんな私ですが、最近タイの赤ちゃんを見かけるたびに、ちょっとした日本との違いを見つけました。
もちろん、日本人とタイ人の赤ちゃんでは顔や肌の色が違うこともありますが、私が注目したのは服です。
タイの赤ちゃん・・人にもよりますが、全体的に日本より可愛い服を着ているような気がしませんか?男女問わず派手というか、お母さんに全身デコレーションされているような感じです。
この前空港で仲良くなったタイ人の家族の赤ちゃんは、大きなピンクのサングラスをかけさせられて、頭に何かハチマキのようなものが巻かれていました。この前は屋台で全身アニマルデコレーションをされたような赤ちゃんを見ました。頭には動物の耳がついた帽子もかぶっており、本当に可愛かったです。
赤ちゃんが歩くたびに、バイクのお兄ちゃんから屋台のおばちゃんなど街の皆から声をかけられ、チヤホヤされているのを見ると、どこの国でも赤ちゃんは宝なんだなぁと思いました。

はじめまして

はじめまして。TLSシーロム校でインターンシップをしている成島です。

私はタイが大好きで、タイのいわゆることに興味があります。

大学時代は、タイの私立大学に1年留学したこともあります。そして今はTLSシーロム校で、インターンシップをやらせていただいています。

これから毎日少しずつ、私がタイに住んでて感じたことや私のタイに対する思いなどを書いていきたいと思います。

タイに詳しい人も、そうでない人もこのブログを読んで楽しんでいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。