タイ語の最近のブログ記事

1に語学。2に語学。

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、本当に思います。

語学はしゃべれなければ意味がないんだなぁーと。。

暗い内容の日記ではないです。笑
しゃべれて良かったと喜んでいる時も多いのですが。

私は今タイ語学校のテキストはレベル8を使っています。
もちろん、レベル1の時より語彙も増え、文字も読めるようになり、とても嬉しく思います。

しかし、どんなに難しい文が読めるようになっても、簡単な言葉を忘れていってしまっては意味がありません。
タイ人の友達に話しかけられた時、答えられなければ意味がありません。
答えられなければ、習ってないのと同じです。
逆に、レベル1の教科書を使っていても答えられたら、その人の方が話せるというわけです。

つまり、教科書のレベルや検定の級はあまり関係ないと思っています。
その場で使えるかどうか。
だから発音も大事です。
難しい言葉を詰め込んでも、タイ人の前で披露したとき、首を傾げられている人がけっこういます。
私も初心を忘れず頑張らないといけないと思います。

逆に英語。
私は今はもう学生ではないので、長文の英語の文にお目にかかる機会がへりました。
もし今TOEICなどのテストをうけたら、ピークの時よりは下がっているかもしれません。

でも、今の方がしゃべれる自信があります。
先月、大学時代に出会った外国人の友達に久しぶりに会う機会がありました。
3分話しただけで、前より英語がすごく上手くなったねと言われました。
タイに住んでいるのに英語が上達・・・。笑

でも、良いことです。
私がどんなにすばらしい知識をもっていても、難しい本が読めても、
それを伝えられなければ意味がないのですから。

私が目指しているのは、タイ人と間違われるタイ語やネイティブのアメリカ人英語ではありません。

通じればいいんです。

レベルを自分で下げているわけではありません。
今、タイに住んでいろいろな国のタイ語学習中の人を見ました。
良いお手本もいるし、あまり良くないお手本の人もいます。


私は、しゃべった時、通じる人になりたいです。

「外国語の文法完璧でどんな難しい本も読める語学博士」

 より

「外国語で自分の考えをしゃべった時に相手に100%理解してもらえる」

人になりたいです。








タイ語の歌詞とイディオム

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、タイ語の授業で習う教科書に、だんだん熟語(イディオム)が増えてきました。
イディオムとは、英語で言うと、 in front of~ などが良い例でしょうか?
単語で覚えるより、イディオムで覚えた方が日常でよく使うことも多いのです。

毎日新しいイディオムを習うたびに、ハッとしてしまいます。
聞き覚えのあるフレーズ。。。その瞬間タイの曲と歌詞が頭に浮かぶからです。

今思うと、それだけ意味も分からないのに暗記していたタイ語の歌が多かったのだなと自分に感心さえしてしまいます。
何曲か、最近習ってはっとしたイディオムとともに、音楽を紹介しようと思います。

まず1曲目。
最近授業で習ったイディオム 「マイ~サクティ」(=全く~しない、いつになっても~しない)
まず、この言葉を聞いた瞬間このフレーズが頭によぎりました。

タムマイ マイ ラップ サクティ。

これは私が5年ほど前によく聞いていたタイの曲です。
日本語に訳すと 「なぜ全然電話をとってくれないの?」です。
当時は歌詞の意味も分からず、ミュージックビデオを見ては「悲しい歌なのかなー」と思っていましたが、今ではやっと納得です。

ミュージックビデオを見てみてください。↓
ちゃんと歌詞のとおりのミュージックビデオになっていると思います。

dreams-2006-dreams2.jpg
Dream2 - Tham mai mai rap sakti

これを習った直後、先生が「では、マイ~サクティを使って例文を作ってみましょう!」と言いました。
私は即座に「タムマイ マイ ラップ サクティ」と言いました。笑


さて、2曲目です。

この前習った新しいイディオムは「ドゥーレー~」(=~の面倒をみる、~を気にかける)でした。
その瞬間、私の頭にはまたある曲のフレーズが流れました。

ラック テー ドゥーレー マイダーイ。

これは6年ほど前のタイの大ヒット曲です。
ちなみに、私のタイカラオケの18番でもあります。(歌詞の意味も分からなかったのに。笑)

これを日本語に訳すと「愛していたのに、君を気遣ってあげなかった。」という感じですかね。
なんとなくミュージックビデオで「失恋の歌なんだろうなー」くらいは思っていましたが、授業で習ってやっと納得!!
↓見てみてください。


potato-2006-collection.jpg
Potato- Ruk Tae Doo Lae mai dai (ちなみにボーカルは私と同じ大学です)

これを習った直後、先生が「では、ドゥーレーを使って例文を作ってみましょう!」と言いました。
私は即座に「ラック テー ドゥーレー マイダーイ!」と言いました。笑

・・・先生にどうしてこういう言葉ばかり詳しいのかと思われたでしょうか。
でも、タイの曲の歌詞を覚えると、どうしても「恋しい」「悲しい」「あなただけ」などなど、そういう言葉に詳しくなってしまいますね。

それにしても、語学の勉強には音楽がかかせません!
教科書でただ習っても、「へぇーこういうイディオムがあるんだ。」と思うのと、
「このフレーズどこかで・・・・。あっ!!あの曲か!じゃああの曲はこういう内容だったんだ!!」と思うのでは、頭への定着率が全然違います。
今回習った2つのイディオムも、今後の人生で二度と忘れることはないでしょう。

これからも、教科書以外からもどんどんタイ語を吸収していきたいと思います。







タイ文字

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

昨日より、授業でタイ文字が始まりました。
これをじっくりやることによって、やっと長年の夢だった「タイ語の新聞を読む」ことができるようになるわけです。
日本でも、小学校に入学して、まず最初にあいうえおを習いますよね。
先生に教わったとおり、ゆっくり丁寧に文字を書いてみる。
先生の書いたキレイなお手本をじっくり見ながら、何度も何度もなぞって書いてみる。
これをちゃんと行った子は、その後の人生「字がキレイねーー!」と誉められることになります。
つまり、最初が肝心です。基礎です。

それを頭に入れて私もタイ文字の練習を頑張りました。
もちろん、字のキレイさだけが大事なわけではありません。
しかし、そうでなくても難しい暗号にしか見えないタイ文字。
もし汚い字で書いたら、もっと読む気がしなくなりますよね。

目標はタイ人にも「キレイすぎるよーもっと崩して書いていいのに」と言われるくらいのタイ文字。
きっとそれくらいが丁度いいんです、今は。
慣れたら誰でも字は雑になってきてしまうものなので。

タイ文字クラスの先生は、真面目で容赦ありません。
少しでもお手本と違うと「マイスワイナ」と言って直してくれます。
おかげで汚い文字なんて書いていられません。
しかし、昨日だけでもう21個も新しいタイ文字が出てきた・ ・ ・。
「コーカイ」 「ゴーカイ」 「コークワァーイ」 ・ ・ ・

今日も頑張って新しいタイ文字を取得してこようと思います!!

はじめまして

はじめまして。TLSシーロム校でインターンシップをしている成島です。

私はタイが大好きで、タイのいわゆることに興味があります。

大学時代は、タイの私立大学に1年留学したこともあります。そして今はTLSシーロム校で、インターンシップをやらせていただいています。

これから毎日少しずつ、私がタイに住んでて感じたことや私のタイに対する思いなどを書いていきたいと思います。

タイに詳しい人も、そうでない人もこのブログを読んで楽しんでいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。