タイ生活の最近のブログ記事

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

早いもので、TLSでのインターンシップの期間が今週で最後になります。

来週の月曜日からは、新しい就職先(もちろんタイ)で頑張ろうと思います。

この10ヶ月の間、短いインターンシップの中で私は多くのことを学べたと思います。

就職活動をしている時の面接で、「タイ人と働いてみてどうだった?」という質問にも、熱く語ることができ、「短期間なのにタイ人のこと、良く分かってるのねぇーー!」と驚かれました。

それもこのインターンシップのおかげです。

9ヶ月、タイ語のレッスンも無料で受けることができました。

たまにサボってしまってすいません。

今後はタイで本格的に働いてずっと住む予定ですが、その基盤を作ってくれたのはこの1年間です。

タイ語も学べ、タイ人と働き、今後もずっと住んでいく自信がつきました。

TLSの皆さん、ありがとうございました。

オフィスのあるシーロムも、私の大好きな場所です。

私の顔を見るだけですぐ決まったメニューを出してくれる露店が、シーロム通りにいったいいくつあることやら・・・。

これから毎日ここに通うのではなくなると思うと、寂しいです。

しかし、またいつでも遊びに来ますし、タイにはずっと住みたいと思っています。

ありがとうございました。

これからも皆さんお元気で頑張ってください。





年下のお友達

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近新しい日本人のお友達ができました。

私はなぜかタイではいつも年下と一緒にいる傾向があるようです。

今まで一番仲が良かった22歳の女の子2人、
そして今回仲良くなった20歳の女の子2人、

皆と違和感なく同じ年として接しています。
もちろん、呼び捨てで呼ばれちゃってます。

タイなら年上は名前にピーとかつけさせないと、韓国なら敬語使わせないといけないとこですがね。

まぁ、私は精神年齢が同じくらいと思っているので、いいんです。笑


年上だからって、タイにいると関係ないことが多い。
むしろ、タイに長く住んでタイのことをよく知っている方が先輩です。

だから、今回は20歳の子が私より先輩です。
その子は私より長くタイにいる上、タイ語が私よりすごーく上手。
ちなみにバンコク内の某有名大学に在学中です。
友達は皆タイ人だと。しかも高校の時からタイにいるらしく、どうりで上手なわけです。

先日、タイの祝日で連休があった為、その子とエカマイの24時間営業のカフェで、朝4時まで語りました。

いろいろ分かり合えることも多く、
いろいろまだ私には理解不能なことも多く、笑

でも、すばらしい。

年下でも、こんなにお勉強になるものです。
また、年下ですが冷静に自分の年齢を分かっていて、
「これは今しかできないと思うから今やる」とか、

思い切りが良い!行動力がある子です!!

これから良いお友達になりそう・・・。

楽しみです。

ちなみに、その子と話していて一番よーく分かり合えたことは

タイ人の男の子の優柔不断さ
タイ人の女の子の怖さ

でした。タイに住んでると、分かってきますねー。
彼女から聞いた実体験の話が怖かったです・・・。

感覚が違うなーと思ったのは、秘密。

違う感覚もありますが、それこそが良いことだと思っています。

まぁ、とにかくうまくまとめると・・・。

タイでの同世代の日本人友達は貴重です!

これからもよろしくお願いします。













暑いバンコク

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近バンコクが暑いです。暑すぎます。

今は雨季でしょうか?まぁ雨季じゃなくても暑いんですが。

日本の苦しい蒸した夏よりは、楽だと思いますが、なにしろ日差しが本当に強いんです。

そんなバンコク、人々もカッカと熱くなっているようで、先日熱い事件が起きました。


先日、日本人と韓国人のお友達が集まり、おうちで屋台のチキンを食べながら、お酒を飲んでいました。

室内は5人でしたが、暑かった。

いや、熱かったです。お酒に酔った韓国人同士のトークが白熱して。


韓国人同士がお酒を飲んで話す時、酔うとみんな本音を腹を割って話します。

自分の主張を大きな声で説得させるように話すのが特徴な為、日本人から見ると、言い争いをしているように見えることもしばしば。

しかも韓国語で何を言っているのか分からないので、本当にケンカしていたとしても、通常止めるタイミングを失います。

今回もそのパターンで、言い争いなのか、熱く語ってるだけか分からず、大声をあげだした2人を前に私達日本人はオロオロ。

結果、ケンカになっていたようで、もう1人の韓国人が止めに入りました。

しかし、そこは年齢の上下関係が厳しい韓国社会。

「おまえは年下なんだから、とにかく我慢しなさい」という止め役の一言によりケンカが終結。

・・・すごいなぁー韓国社会。

年下だからって理由で、納得して黙っちゃうんだ。。とちょっと感心した私。

でも、いくら年齢に厳しい国と言ったって・・・。

そんな理由であなたなら納得でしますか?


しかし・・・

やっぱりそんな理由で納得できなかったみたいです。笑  人間ですもの。

年下という理由で黙らされた韓国人の彼は、悔しくてたまらなかったのでしょう。

帰り道思いっきり!!! 道の柱を蹴りました。

そして、その直後に大声で泣き出す!!

くやしさか、痛さか、なんだか分からないけど感情がすごく溢れていて。。。

韓国ドラマを見ているようでした。



しかし後日、彼が泣いていた本当の理由が発覚。

自分で柱を思いっきり蹴ったせいで、足の指の骨が折れていたようです。

見せてもらいましたが、いやぁーこれは痛かったんだろうな、と。


人間、誰でも熱くなる時はあります。

しかし、自分で骨折するほど熱くなっちゃダメです。

日本もタイも暑い今の時期。

皆さん気をつけてください。









 



間違い電話

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

昨夜、夕飯のあと部屋に戻った時のことです。

夜9:15。

電話が鳴りました。

見ると知らない番号。 とってみました。

タイ人らしく「ハロー?」と言ったにも関わらず、

いきなり 「あははー!!すいませーん!」 と。

驚いたことに日本人の声でした。

「間違えてかけちゃったんですよねー!」とか日本語で話し続ける・・・。


えっ 誰ですか。。。

間違えてかけたって、私まだ名前も名乗ってないのに??

どうして私が日本人って分かったんだろう?

どうして私の番号知っているんだろう?


間違い電話にしても、バンコク内で偶然日本人が日本人にかけちゃう確立って低すぎです。

ちなみに国際電話ではないです。タイの携帯から、私のタイの携帯にかかってきたのです。

しかも、間違えましたで切ればいいのに、なぜか話を続けようとする・・・。


「なんかーすいませんねぇー!! もしかしてもう寝てました?」

・・・私達おともだち!? なんでそんなこと聞くんだ・・・

「すごい申し訳ないですよー。 寝てるとこ起こしちゃって!」

いや、寝てたとか言ってませんから。。。。 なんか怖い。。。。


しかもなんだか話し方が偶然かけた感じじゃないんです!

なんか準備された台本読んでる感じ?私の思い込みかもしれませんが。

日本人の友達がドッキリでふざけてかけてるのかと思ったくらい。

「大丈夫ですから。。。」と言って一方的に切っちゃいました。ごめんなさい。



深くは考えないようにします。

ただ、間違い電話は夜はやめてください。

そして、、、もうかけないでください。笑





ドラマ

こんにちは、TLSシーロムバンコク校からお届けします。

最近ハマっていること。それは家でドラマの見比べをすることです。

私の部屋には友達に借りた古いテレビが一台あります。
それでタイのチャンネル5つほど、インドのチャンネル、中国のチャンネル、NHKworldもKBSworldも見ることができます。

最近よく見るのがタイのドラマと韓国のドラマ。

タイのドラマはタイ語の勉強にとても良いです。

韓国のドラマは下に英語の字幕がついているので理解できます。


日本ではあまりテレビを見なかった私。テレビを見たとしてもドラマはあまり見ません。

しかし、ここタイでは部屋に戻るといつもラジオ代わりにテレビをつけて音声が流れるようにしていた為、いつの間にかドラマを見るようになってしまいました。

(ここからは私の独断と偏見で書いているアジアドラマの印象です。)


☆タイドラマ
現実的にはありえない大金持ちがよく出てくる。
寝ているシーンでもメークバッチリ。頬がピンク、マスカラバッチリで布団に入る。。。
女優さんは元々はキレイな人達なのに、顔の感情表現が・・・
なぜか川やプールによく落ちます。

☆韓国ドラマ
主人公の女の人はだいたい同じキャラクター(可愛いけど困難を背負う役。)
見ていて軽くイラッとするシーン(何でそこでハッキリ言わないの?とか言いたくなる・・笑)
偶然が多いドラマ。有り得ない場所で会いすぎです。
おじいさん、おばあさんは何かショックなことがあると「アイゴー」と言ってすぐ病気になる。


こんなことを言いながら、毎日見てしまっているドラマ達。

最初はツッコミを入れながら見ていたドラマも、3回ほど見れば続きが見たくなるものです。

日本のドラマもおもしろいですが、アジアのドラマもおもしろいです。

何が一番違うかって?

感情表現豊かなんです。まぁ演技なのですが。

日本人は感情をあそこまでストレートに出すことを嫌います。

タイ、韓国ドラマ(中国、インドなども?)は怒るシーン、泣くシーンは見せ場です。

カッコイイ俳優さんも、美しい女優さんも、人が変わったような顔で怒ってくれます。

日常であそこまですごい顔をする機会がない私は、見ていておもしろいです。



タイのドラマを見ていると、音響が分かりやすいので

「ああ、ここって笑うシーンなんだー」など分かります。

それでタイ人の笑いのツボが分かったりします。


外国のドラマ。
その国の人の性格や国民性を学ぶのにピッタリの教材です。

まずは深く考えないで、毎日見てみようと思います。















ディナークルーズ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、シンガポール人の友達に連れられ、初めてバンコクのチャオプラヤ川沿いのディナークルーズに行ってきました。

何度か書きましたが、バンコクでの行動範囲が狭い私。

基本、自分でどこか行く時に川は越えません。

私がどこか遠くに行く時は、友達からお誘いがあったとき、そして海外から友達が来た時案内するのみです。


さて、私にとっては未開の地。チャオプラヤ川沿い。

今回行ったのはリバーサイドホテルから出ている、クルーズです。

あいにく当日は少し雨。

しかし、船の中は雨など関係なく、穏やかな時間が流れていました。

豪華客船でもない小さなクルーズですが、私にとって気分はタイタニック☆

日本に住んでいる時も、船の上でディナーなどしたことありませんからね。


さて、シンガポール人の友達がどんどんオーダーし、テーブルの上はタイ料理でいっぱいに。

いつも食べているトムヤンクンも、豪華な鍋で出てくると違う料理に見えます。

ご飯もお皿に盛ってくれる人がいると、ちょっとしたお姫様気分。

お友達へ。本日はごちそうさまでした・・・。


雨が止んだようなので、船の2階に上がり、外の景色を眺めました。

船の中ではゆったりと流れているように見えたのですが、意外と早いスピードで走っていたんですね、この船は。

「あちらに見えるのはー○○で有名なお寺でー」などタイ語でアナウンスが流れるようになっていましたが、

残念。お客さんは全員外国人ですよー。

ガイドアナウンスは英語でお願いします。


それにしても、キレイでした。

夜のタマサート大学やエメラルド寺院も見えました。

昼間観光で行ったことがある場所も、夜、しかも船の上から見るとまた違って見えました。


一周まわり、長かったクルーズが終わり、リバーサイドホテルへ。

今度、日本から友達が来たら、連れて行ってあげるリストが増えました。

チャオプラヤ川から見るタイの街、きっと新しい発見がありますよ!

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こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日ブログで書いた総選挙期間がやっと昨日で終わりました。

日曜日の昨日、仕事に向かおうと駅に行ったら、改札が全開だったのには驚きました。

国民に投票してもらうため、この日は電車が無料なんですね。

総選挙はタイでは3年ぶりだったみたいです。

選挙権のない外国人にとっては、選挙前日から当日などはお酒が飲めないことくらいしか特に影響はありませんでしたが。

選挙権のあるタイ人にとっては大事な日だったことでしょう。

テレビでもずっとその速報ばかりでした。

私は昨日は寝てしまいましたが、朝のニュースや新聞を見ました。

タクシン元首相派の最大野党・タイ貢献党がアピシット首相の民主党を下し、過半数の票を獲得したそうです。
これを受け、元首相の妹インラック氏が女性初の首相として就任する見通しとなったのだとか。

どうりで朝のニュースはずっとこの女の人の顔ばかり映されていたわけですね。


しかし、ニュース、新聞を見続けていて、1つ分かってしまったことがありました。

私が先週シーロムで握手を交わした人って・・・


アピシット首相だったんですね。。。


いや、名前はね、名前は知っていたんですよ。

どうか無知な私を許してください。顔までは分からないものですよ。。。(←言い訳)

タクシン元首相なら顔があまりにも有名すぎて、分かるのですが、あとは顔までは知りません。


とにかく!!!タイの首相と握手できたなんて・・・

神様、すばらしいチャンスをありがとうございます。

これをキッカケに、これからはタイの政治や政党、そして政治家の顔までもお勉強することをここに誓います。

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アピシット首相はこの一番右の方です。
ちなみに英国生まれで英語が堪能です。








選挙

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

もう6月も終わろうとしています。

先週、バンコクのオフィス街シーロムは、選挙前だったからかとてもにぎわっていました。

お昼ご飯を食べに外に出ると、大きな看板を持った人の行列が。

なにやら叫んでいる様子。

日本語に訳すと「こちら○○さんです、よろしくお願いしまぁーーーす!」といったところでしょうか。

チラシを渡してくる人々。タイ語ですが、しょうがないのでもらってあげましょう。

前方からさらに人だかりがこちらに向かってきます。

何やらカメラやマイクに囲まれている人が。。。。本人さまがいるってことですね。

街角演説みたいな感じでしょうか。


街のタイ人達は携帯カメラを構えてスタンバイ!そんな大物なんですか?
私は候補者の顔も知らないのでスルーでしょう。。。。笑

しかし、歩いているうちになにやらその団体にのまれてしまい、気がつくと目の前には候補者が!

私を見ると、すばらしい笑顔で近付いてきました。

そしてなぜか私が握手をしてもらう形になり、それを3台ほどのカメラが撮影しています!

あ、私コンイープン(日本人)ですが大丈夫ですか?

選挙権モッテナイノヨ・・・


まぁ若い女性にも人気の候補者という画が撮りたかったなら良しとしましょう。

それか私が日本人と知ってて、「外国人からも支持される候補者」という画が撮りたかったとか??

良しとしましょう。

タイのどこかのテレビで流れていたらおもしろいですね。

選挙権持っていない人と候補者の握手シーンですよ!


それにしても、私はタイに住んでいる外国人ですがタイの政治の話に詳しくなりたいですね。

新聞を読んでも、タイ語が読めても、政党の話など基本的知識がないとさっぱりです。

タイは政治家がすごい力を持っています。

外国人がタイで仕事をする上で、避けて通れない人達なんです。

その人たちに味方になってもらったおかげで、罪を犯したのに刑務所からすぐ出てこれた外国人を私は知っています。

もしその人たちを敵に回したら、想像するのが怖いですね。

そう考えると・・・

将来の政治家と握手したのは無駄ではなかった!

私が握手した人が、選挙で選ばれることを祈っています。。。笑
















怖い夢

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、恐ろしい夢を見ました。

夢というのは、あとで冷静に考えるとおもしろくてしょうがないものですが、その時は不思議と夢ということに気がつかないものです。

本当に怖い夢でした。

舞台は家のアパート。リアルな夢ですね。

アパートのロビーで、変な男の人に突然声をかけられる。

今から遊びに行こうよと言ってるようですが、知り合いでもないので断る。

部屋にもどると、なにやら様子が変。

部屋のドアののぞき穴から見ると、さっきの男がずっとドアの前でこっちを睨んでいる。

いきなりドアの前で怒鳴りだす男。

怖くなって友達に電話すると、突然ドアが壊れるほど叩かれている・・・

どうしよう、怖い、怖い、怖い!!!!!!




汗だくで目が覚めました。

夢か・・・。良かった。

すると、夢と同じような男の怒鳴り声が!


隣の部屋のギャル男の声でした。

なにやら隣の部屋は大喧嘩している模様。。。

やめてくれよー 朝の3時に。。。

どうりで私は怖い夢を見てしまったのね。


それにしても、久しぶりに身に危険を感じた夢でした。

タイに1人暮らしという事実を忘れずに、毎日安全にだけは気をつけたいです。







ラムカムヘン

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、行動範囲が広がりました。

今までよく私が行く場所といえば

シーロム、スクンビット、ラッチャダー・・・周辺ですかね。

自分からトンローやエカマイなどはあまり行きません。

ましてや、川を越えることはありえません。(カオサンの方)


そんな私に友達からお呼びがかかりました。

「今日はラムカムヘンのうちに遊びに来てよ!」

えっラムカムヘン・・・?     どこですか。

場所は知っていますが、私の行動範囲の地図内には載っていません。

遠いでしょ!と思ってしまう行動範囲が狭い私。


しかし、行ってみました。ラムカムヘン。

ラムカムヘンは5年ぶりくらいです。

友達の家はラムカムヘン大学のすぐ側にありました。

友達と一緒に夜のラムカムヘンの街へ。

活気のある出店があふれ、通り全体が市場のようです。

一緒に服を見ました。私のお気に入りのモール、プラチナムより断然安い!

一緒にアクセサリーを見ました。ピアスが1つ30円なんて・・・しかも品質は良いものです。

携帯の充電器、ドライヤー、大学生の制服なんでもあります。

なんでも安い!すごくローカル!

そんな中、久しぶりに無駄な買い物をしてしまいました。

ダテメガネ(300円)。私の視力はメガネなんていらないのに、あまりにも似合ってしまったので。

大丈夫。度ナシのただのガラスメガネです。

今度すっぴんの時はこれで街を徘徊しようっと。


汗だくになりながら友達と夜の市場をまわり、他の友達とも合流。

飲み物を買って近くの公園で話をしました。

ちょっと有名なところらしく、まわりにも公園の池沿いに座ってしゃべっている人がいっぱい。

穏やかな時間でした。

ラッシャダーやスクンビットなどとはまた違ったバンコクの夜。

公園も久しぶりでした。

次はラムカムヘンよりもっともっと奥に行ってみたいと思います。

私の行動範囲が広がるよう、期待していてください。









日本人のお友達

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、日本人の友達が増えました。

今までも、日本人と毎日職場や学校で知り合う機会はあったのですが、毎日ご飯を食べに行くほどの仲良しさんは2人くらいでした。

しかし最近は仲良いお友達の帰国ラッシュ!

私の語学学校も終わってしまうし、これでまたバンコク内の日本人の帰国が増えます。

今までは、タイに来たのだから日本人の友達はほんの少しいればいいやと思っていました。

しかし、いざバラバラになってしまうと、寂しいものですね。


そんな中の新しいお友達。

ふとしたことから知り合いました。

その子のタイ語レベルは私と同じくらい。しかし、私に比べ圧倒的に在タイ日本人と過ごすタイプです。

その子にいろいろなところに連れていってもらってから、行くところ行くところで日本人に会いまくり、

「バンコクってこんなに日本人隠れていたんだぁー」と感心してしまいました。


日本人がオーナーの日本人しかお客がいないバーや

日本人サラリーマンで埋め尽くされているお昼のラーメン屋

私が行ったことないところばかり。

「在タイ日本人には有名な店だよ。」とよく笑われますが・・・

どうやら、私は一般的な在タイ日本人ではないみたいです。笑


現在、バンコクには日本人がたくさん住んでいます。

つながろうと思えば、すぐ皆つながってしまいます。

毎日日本人だけの店に行き、日本人だけと交流する生活も可能です。

しかし、私はできればそれは避けたいです。

日本人は大好きだし、日本も大好きですが、

この自分のタイでの交流の範囲を日本人に狭めてしまうのはもったいない気がします。

しかし、その子の場合は仕事で日本人との交流が不可欠です。

仕事柄、在タイ日本人と知り合えば知り合うほど得というか・・・。

なので、もちろん批判するつもりはありませんし、そのフレンドリーな人柄も尊敬します。


話しているうちに、2人でこういう結論に達しました。

よく、人は「~さんて世界狭いよね。」とか、「視野が狭い。」とか言います。

しかし、それはその人の価値観であって、正解はありません。

確かにその人は、こっちの世界のことは全然知らないかもしれない。

でも、私の知らない世界をたくさん知っています。

そもそも、皆が価値観や見えてる世界を共感できるはずがないですよね。

だから、私もいろいろな人を決め付けないようにしたいです。

どんな人にも積極的に会って、いろんな世界の話を興味をもって聞けたら

もっと楽しい生活が待っていると思います。


話はとんでしまいましたが・・・。

これからもどんどんバンコクで新しいことに挑戦し、新しい人に会っていきたいです!














ギャル男@バンコク

こんにちは、TLSバンコク校からお届けします。

先日、私のアパートの隣の部屋に新しい住人がやってきました。

それも日本人です。

見た目はまさに・・・ ギャル男です!!笑

 

私のアパートはけっこうしっかりした造りになっている為、普段はそんなに隣の部屋の物音は聞こえません。

しかし、私は1人暮らしのためどうしても部屋にいると静かです。(誰とも話せない)

たまにテレビもエアコンもつけずじっとしていると、隣の部屋の声が聞こえてきます。

話し方はまさに・・・  ギャル男です!!笑

 

バンコクに住んでいて、あまり日本人の男性と交流することはなく、ましてやギャル男など滅多にお目にかかれなかった私。

普通、日本人はタイに住むと多かれ少なかれ見た目が変わります。

人によってはタイに染まりラフな格好に、人によっては若くなったり。

とにかく東京で歩いている時とは少し変わっていくと思います。

 

しかし、彼は すごい!!

渋谷のギャル男をそのまま飛行機に乗せてタイに連れてきた感じです。

ホスト系?の髪型に、襟をたてたシャツ、そして胸にはサングラス・・

バンコクでその格好で昼間から歩くにはけっこうな度胸がいると思います。

 

そして、類は友をを呼ぶようです。

どこから見つけたのか、似たようなギャル男の日本人友達を毎日部屋に招いて、毎晩大きな笑い声が響いています。

そんな時はテレビをつけ、タイ語ニュースの音声を大きくして、「ここはタイなんだ!」と自分に言い聞かせる私。

そうでないと渋谷にいる気分・・・(言いすぎですか)

 

しかし、日本独特のあのようなファッション、喋り方、少し懐かしくもあります。

彼らは私と同い歳か、少し若そうなので、思う存分タイを満喫すれば良いと思います。

私もタイに大学留学した当初はそうでした。

タイ人の友達に初めて遊ぼうと誘われ、制服以外の姿を見せるチャンス!と張り切って完璧なコーディネートで外出。

待ち合わせ場所では、Tシャツ短パンのラフな姿で友達が待っていました。

私のように昼間からGジャンやカラーパンツの人はいなく、「暑いのに平気?」と笑われてしまいました。

 

今はタイ人ファッションになった私。

もちろん、TPOをわきまえて日本の時と同じ格好してお出掛けすることもあります!

しかし、タイに長く住んでいると、タイで着ていて心地よい服、まわりから浮かない服が分かってきます。

 

私のお隣さんのギャル男くん、この先、どんな変化を遂げてくれるのでしょうか。

そのうちタイ人と同じようなファッションになるのでしょうか。

今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パタヤ

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、友達に誘われ、久しぶりに海に行ってきました。
タイ人の友達5人と、1泊2日の強行スケジュールです。

金曜の夜、皆が仕事が終わりしだい8時に集合。
案の定、タイ人タイムということで、出発は9時半になりましたが。マイペンライ!

パタヤまでは車で2時間ちょっとです。
しかし、その日のタイ人の友達の趣味は車。お金持ちちゃんです。
自慢のレーシングカーでとばします。
「運転中は寝ててもいいからナー」という友達。
とばしすぎて怖くて寝れませんから!

結局1時間ちょっとで到着してしまいました。

パタヤは今回で3回目です。
前の2回は4年前。1回目は大学の先輩達と、2回目は韓国人の友達と来ました。

4年ぶりのパタヤは、前より少しキレイになっていました。
前はどちらかというと、少し黒い街のイメージがあったのですが。
今もネオン街は健在ですが、他にもオシャレなデパートや多国籍料理のレストランがどんどん増え、ちょっぴりスタイリッシュな街に変身!!
前は西洋人観光客ばかりでしたが、今はアジア人もかなり増えていました。

さて、ホテルに荷物をおき、友達のオススメの海近くのバーへ。
夜景を見ながら優雅にカクテル。。。。 のはずが、

この後は、一緒にいた友達の1人と、バーに居合わせたオカマちゃんがケンカをして、大変だった記憶しかありません。


~なので次の日~

朝ご飯はパス!!
ここまで来てホテルでパンを食べてちゃ意味ないでしょう!

皆で向かうはシーフードレストラン!
パタヤの繁華街をぬけて、落ち着いた人が少ないレストランへ。

正直パタヤでは海のキレイさなどは期待してなかったのですが、とても眺めの良いレストランでした。
この日は晴天!!おかげで携帯だけでもこんな写真が撮れました。

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料理は期待以上。
エビとカニだらけのテーブルで、一番美味しかったのはやはりプーパッポンカリーでした。


美味しく食べた後は友達の親が所有のリゾートホテルへ。
そこでは、部屋の床がガラスのシースルーで、下に水が見えます。
まるで、海の中にいるような気分が味わえます。
部屋を出るとまわりはすべてプール!!
あまりの綺麗さに、いつか結婚したら新婚旅行でここに泊まりたいとさえ思ってしまったほど!

しかし、ここに泊まるのは私にはもったいなすぎます。
現実に戻り、友達と皆でバンコクへ。
帰りの車は、相変わらず猛スピードでとばされましたが、皆爆睡でした。

1泊2日の強行スケジュールでしたが、行って良かったです。

お金持ちの自慢のような日記になってしまいましたが・・・

ちなみに私は一銭も払っていません。笑

優しい友達を持てたことに、感謝です♪











ソンクラーン休み③

少し間が空いてしまいましたが、ソンクラーン休み②の続きです。

ソンクラーン最終日になりました。

昨夜、これ以上は人生でないだろうというくらい水をかけられたので、もう恐いものナシの3日目。
しかし、今日でこのお祭り騒ぎが終わってしまうと思うとちょっと寂しい3日目です。

明日になると、バンコクはいつもの街に戻ります。
当たり前ですが、もう見知らぬ人に水をかけてはいけないわけです。
ソンクラーンの為に皆が準備した水鉄砲も、1年間お蔵入りです。

なんだか寂しいのはタイ人も皆同じようで、最終日はさらに水掛けに熱が入っていました。

いつもより音楽のボリュームをあげて踊り狂うおじさん
用もなく、同じ場所をバイクでグルグルまわり水を掛けられに行く若者
顔を真っ白にしながらも、通る人に水をかける子供達

ソンクラーン3日間、タイ人がいつもよりキラキラして見えました。
日頃の悩み、ストレスを水で洗い流しているかのように見えました。

何より、ソンクラーンはタイの旧正月です。
皆、タイのソンクラーン専用のアロハシャツのようなものを着て、愛国心を示していました。

ソンクラーンというこの行事。
日本では、見知らぬ他人に水を掛けられる機会はあるでしょうか。
そして何より、
こんなに国が1つになって楽しめる、強制参加のイベントがあるでしょうか。

先週までは、「ソンクラーンになったら食料買いこんで、絶対部屋から一歩も出ないーーー」とふざけていた私ですが、2日前まで「絶対濡れたくない!!!」と必死だった私ですが、
今はソンクラーンに参加できて、本当に良かったと思います。

タイに遊びにきていた妹も同じことを言っていました。
妹も明日帰国なので、寂しさは2倍なのですが、本当に良い思い出ができたと思います。

妹はこの機会で、タイの大ファンになってしまいました。
とても楽しんでくれて、帰りたくないと言っていました。

妹の帰国後、Eメールが届きました。
ソンクラーンの思い出の写真と共に、妹に言われたこと
「タイに住んでるなんてうらやましいね、あなたは天国に住んでるようなものだよ。」と。

その言葉がとても嬉しく、また私がタイに住んでいるという幸せを再確認できました。


来年のソンクラーンは、私はどこにいるか分かりません。
しかし、もしタイにいるなら必ずまた参加したいです。

そして、まだソンクラーンを体験したことがない人々には
「タイで必ず!!参加した方が良い行事」 としてオススメしていこうと思います。

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ソンクラーン休み②

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

ソンクラーン休み①の続きです。

ソンクラーン2日目になりました。

相変わらず激しい水掛けが行われている為、食事はコンビニ調達か、家から徒歩15秒のクイッティオ屋さんに行くのが精一杯です。

最近のクイッティオ屋さんは、水をかけられたくない同じアパートの人達が集まって小さく身を寄せ合う憩いの場です。

そんな私達にも、とうとう避けて通れない難関到来。
その日の午後一本の電話があり、タイ人の友達に、今夜お酒を飲みに行こうと誘われたのです。

旅行中の妹にとっては、現地のタイ人と触れ合うまたとない機会。
私もそれを望んではいたのですが・・・ ソンクラーンでなければの話!

この3日間、お酒を飲む場所は一番の激戦区になります。
クラブやパブなども、この3日間だけは外で水を掛け合いながら音楽を楽しむ場所に・・・。

もう避けては通れないんですね。

友達に「・・・・ 行きます。」と伝えて電話を切りました。


その日の夜。
ほとんどノーメイクで、準備を終えた私達。
どうせ濡れるんでしょう。落ちるんでしょう。(ネガティブ)
同じアパートの日本人の友達と、約束の場所へ向かいました。

到着してすぐ、私達はこんな自分達の服装でさえ、今日のこの場所ではフォーマルすぎるのだということに気が付きました。
そこにいた人々は皆・・・・ いわば海人。(うみんちゅ)
手には大きな水鉄砲をかまえ、首からは防水加工のビニールバック。
Tシャツ短パン、そしてビーチサンダル。
私達は到底太刀打ちできません。
すぐさま家に戻り、着るものを選び直しました。

海人の格好に着替え、さぁ出陣です。

私達が行ったラッチャダーのとあるパブ街。
今日は外にプールができていました。
皆そこから水をくみ、グラスから、水鉄砲から、水かけ放題です。

心を決め、入場エントランスから友達のテーブルまで1列になって歩く日本人女子3人組。
初めは目立たないよううつむき加減で大人しく歩いていた私達。

まず最初に一番後ろの私が犠牲に。。。氷水を全身に浴びました。
あまりの冷たさに、声にならない悲鳴をあげ前の2人を押す私。
「はやく!!!はやく前行ってよーーーーーーー!!」
と、同時にパニックに陥る前の2人。
一番前は顔に水をかけられ、訳も分からず視野を失います。

もう何かのサバイバルゲームです。
何かのトラブルのときは、「押さない、駆けない、しゃべらない」が重要なのだと小学生レベルのことを体感しました。

どうにか友達のテーブルに到着した私達3人。
しかし、そこで安心できるはずもなく、友達の持っているバケツで水をかけられました。
後ろのテーブルから、前のテーブルから、遠方から。。
水が絶え間なくかかります。

最初の方は
「見て!背中がこんなに濡れちゃったよーー」などと話していた私達ですが、5分もしないうちに服で濡れていない部位を探す方が不可となりました。
髪も顔もビショビショ。水で服が重いです。
海に服を着たままとびこんで、今岸にあがったばかり、そんな感じです。

しかし、ソンクラーンを人生で何度も経験済みのタイ人。
女の人はゴーグルのようなものを装着している人もいました。
そして何より、水を頭からかけられても、全く動じずお酒と音楽を楽しんでいるのです。
タイ人強し!!

その日は外が野外ライブのようになっていて、タイの若者が大好きなヒット曲が何曲も生演奏されます。
それに合わせ、タイ人は元気に踊る踊る!飲む飲む!
そしてサビでは皆空に向かってバケツで水をとばします。
   →結果、私達の頭の上に大量の水が降ってくるわけです。

何度も氷水をかけられ寒さに震え、何度も顔に水をかけられ目が開かなくなりながらも、私達は知っている曲が流れるとタイ人の友達と一緒に歌って踊りました。
もうここまで濡れると何も恐くありません。

いや、それでもやはり水鉄砲を持っているタイ人が追いかけてくると、反射的に逃げてしまう自分がいるのですが。

こんな感じで夜は更けていきました。

その日は、家のシャワーがとても温かく感じました。

さて、ソンクラーン③に続きます。










ソンクラーン休み①

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

4月になり、最近いきなり暑くなりました。1年で一番暑い時期の始まりです。

この時期にある大きなイベントはソンクラーン、水かけ祭りです。
これはタイでは旧正月にあたり、どこでも水をかけられ続ける3日間なので、基本的にどこの学校も職場もお休みになります。

そんな時期に合わせるようにして来タイした私の双子の妹。
タイを体感できる一番良い時期に来てくれたと感謝しています。

ソンクラーン休みは土日も含めて約5日間。
私も仕事が休みになる為、妹と一緒にバンコク郊外のアユタヤ観光を計画していました。

ソンクラーン前日、カオサン通りにアユタヤツアーの申し込みに行きました。

そこでツアー会社の人に言われたこと
 「ソンクラーンは水をかけられるし、どこでもツアーはお休みですよ!」

確かに、そうですね。 納得して帰ろうとしたその時
すでにカオサン通りでは水掛け祭りが始まっていました。
ソンクラーン前日の夕方なのに!!
まったく水掛けに備えた服装ではない私達にむけて、容赦なく水鉄砲が向けられます。

バシャバシャと水をかけられながら、ふと、誰かに教えてもらったタイでソンクラーンに水をかけられやすい人の条件を思い出しました。

①女性 ②若い人 ③外国人(リアクションが見たいらしい) 
そして、笑っている人。あまりに高い服を着ていたり携帯を手に持っていない人

まさに私達じゃないですか! 気が付いた時にはもう遅く、カバンも背中もビショビショでした。

しかし、ソンクラーンが終わった今思えば、こんなのは濡れたとは言えないレベルでした。


さて、☆ソンクラーン1日目☆
今日の目的は、双子の妹と買い物をすること。
昨日の反省も踏まえて、濡れても良い服装で外に一歩踏み出したところ

家の前ではすでに激しいソンクラーンが始まっていました!
今日は濡れてもしょうがないとは思って準備していたのですが、
通る人に水をホースでかけて笑っている人
ドラム缶に水をいっぱい溜めて持ち構えている人
顔に塗るための白い泥のようなものを混ぜて準備している人
そしてすでに全身ビッショリで、顔面真っ白(パウダーで。)、半分酔って踊っている近所の人々。。。

この中にあなたは飛び込めますか??

私達はムリでした。笑

と、そこに同じアパートの日本人の友達登場。
彼女も家から徒歩10秒のセブンイレブンに行くのをためらっていました。
だってアパートを一歩出るとそこは激戦区。
しかも外国人というだけで集中狙いをされるのは明白です。

かわいそうな友達・・・意気地ナシの私。
結果、なぜか一緒にセブンに走ることに。

近所の人が他の人の方を向いて水を掛けている瞬間を狙い・・・
走りました!今までで一番恐ろしい10秒レース!
ラスト5秒くらいで水を掛けている人に見つかり、背中が少し!濡れました。
しかし、無事ゴール!!(ゴールはセブンの中)
水掛け祭りの鉄則は、建物の中までは水を掛けにきてはいけないということです。

無事、セブンで買い物をすませ、折り返しの10秒レーススタート。
今度は顔に白い泥を塗る人が追いかけてきます。
初めはお互い笑っていたのですが、ラスト5秒はお互いマジでした。
無言で真顔で追いかけてきます!!!こっちも自分を信じて前だけ見て走ります!!
なんて恐ろしいことでしょう。
這いつくばるようにアパートの中へ。
こんな日が3日間続くんですね。。。。

結局、外を歩いてどこかに行くのは諦め、アパート構内にタクシーを呼んでもらうことに。
管理人さんはなんでそこまで濡れたくないんだろうと笑っていましたが!こちらは必死!

タクシーの窓から見える風景は、いつもより活気のある、元気で激しいタイでした。
街の人は窓ガラスから見ている私達に向けても笑顔で水をかけてきます。
トラックに集団で乗り、トラックの上から路上を歩いている人に水をかける集団も。

しかし、タクシーのおかげで無事に濡れずにプラティナムへ。これがモーターサイやバスだったらずぶ濡れで到着だったかもしれません。

プラティナム・ファッションセンターは、以前ブログにも書いたバンコクの大型ファッションセンターです。
妹はあまりの品揃えと安さに、歓喜の声をあげていました。

1日をそこで過ごし、買った荷物いっぱいで再び外へ。
タクシーを捜して歩いていると、ファーストフード店の前で、制服を着ている店員に
「ハッピーソンクラーンーーー!!」
と水をかけられました。彼が飲んでいたペットボトルの水をダボダボと背中に。
水ならなんでもありなんだなーと思いました。

そして無事にタクシーで家へ。
家の前は相変わらず激しい激戦区でした。
夕飯のクイッティオ屋に入るまでも一苦労。
いつもは大人しくクイッティオを作ってくれるおじさんも、今日は店をおばさんに任せ、外で踊っています。

パイナップルも買いに行きたかったのですが、なにしろ果物屋台のおじさんも屋台の前で水掛けに参加しています。「おじさーん、パイナップル・・・」と近付いた瞬間にかけられることは間違いないでしょう・・・。


こんな感じで終わったソンクラーン1日目。
ソンクラーンはまだまだ続きます。

ソンクラーン休み②へどうぞ。



韓国旅行

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今朝も茨城県を中心に、震度3の地震があったようです。

日本は皆が今の状況に我慢をして、ゆずりあっていて、本当にタイに住む私は頭が下がります。
今の状況で、私はタイのおもしろい生活ブログなどを書いていて良いのかと思い、少しブログをお休みしていました。
しかし読んでくださる人もいるし、何より大事な記録になります。
これからもできる限り書き続けていこうと思います。

先日韓国に行ってきました。
今はタイに住んでいる私ですが、韓国に住んでいる妹に会いに、よく韓国にも足を運びます。
昨年は数えてみれば5回も韓国に行きました。

たまに違う世界を見るのはとても良いことです。

日本から行く韓国、タイから行く韓国では、感じ方はけっこう違います。
当たり前ですが、気候も違います。
真夏から冬の世界へ。
気候が違うと生きる厳しさを体感します。

昔、お父さんがこんなことを言っていたのを思い出しました。

「南国の人はどうしてマイペースで穏やかだか知ってる?」

「それはね、南国は毎日が暖かくてゆっくりとできるだからだよ。
 
北国だったら、計画を立てて早めに冬に備えないと冬は越せない。
 
でも南国だったら、1日中外で寝ていても、寒さで死ぬことはないからね。」


・・・確かに、それが南国気質の原点になっている気がします。
サバイサバーイを求め、なんでもゆっくり楽しくを好みます。

少しでもせっかちな人がいると、 「ジャイイェンイェンナ」(落ち着いてね)。
ちょっと熱くなっている人がいると、 「ドンビースィリアスナ」(シリアスにならないでね)。 ←英語で言います

問題があっても「マイペンライ」。

でも、北国だったら「マイペンライ」では冬を越せないんです。


話は戻りますが、そんなことを思い出させてくれたのが今回の韓国旅行でした。

今はタイに住んでサバーイサバーイしている私。
改めて冬の寒さを思い知り、また、タイ人にはあまりない人の熱さ、真面目さを思い出しました。

私は日本育ちの日本人です。

現在住んでいるところはタイですが、今の私というのは長い年月をかけて日本でつくり上げられたものです。

タイの生活はとても楽しいし、刺激的で毎日が貴重な体験です。

しかし、自分に厳しくすることを忘れてはならないと思います。

自分の中で目標や制限を決め、それに向かって行動していく。

それを守れなかった時は原因を考え、反省し、次に備える。

これを忘れてしまったら、将来社会で通用しない人間になってしまいます。


南国に住み、ついつい自分に甘くなりがちだった私を寒さで鍛えなおしてくれた韓国旅行。

韓国から帰ってきた私はひとまわり大きくなりました。

さぁ、これからが勝負です!!

初めての大病院②

※初めての大病院①の続きです。

着いた病院はラマ9世病院。
家からの近さで選びましたが、値段も技術も高い有名な病院です。

タクシーを降りてから痛みで歩けるか心配だったところ、入り口に車椅子が準備してあり、すぐに人が来て乗せてくれました。

痛い、痛いと訴える私。ひとまずベットに寝かせてもらいました。
不安な顔の私を、看護士さんと看護婦さんが囲みます。
ペチャクチャおしゃべりをしながらも私を励ましてくれます。

「名前はなあに?」
「あなたの名前の言葉はねーーータイでどういう意味か知ってる?」
「それはねぇーーー。。。。。」(痛みで何を言ってたか覚えてない)

ハンサムで優しい看護士さん。やはり、そちら系の方でした。

そしてお医者さん登場。 
さすがはお医者さん。そこはタイ人には珍しいビシッとした雰囲気。
すぐに症状を訴え、診察をしてもらいました。
その結果「お腹に石ができている可能性がありますので、検査します」と。

まずは採血。日本では健康児の私にとって久しぶりの注射。
しかも注射の担当はさっきの看護士さんです。
なんだか不安・・・・。そもそも注射は誰でもキライです。。。

その時、すぐ近くのベットに新しい患者さん家族が入ってきました。
7歳くらいの男の子と家族。
男の子は今日入院なのかベットに寝かされた瞬間泣きじゃくっていました。
それを見た私、「24歳にもなって注射で泣いてたら恥ずかしいぞ!」と心を決めました。

・・・(1分後)あっさり採血終了。
採血と同時に何かが手にさされたままでした。

その看護士さんいわく「痛み止めも注入しておきましたー♪」とのこと。

ずっと手にささったままなのですが、その痛み止めの効果が早く、その後の尿検査、レントゲンなどはお腹の痛みを気にせずにできました。

そして診断結果・・

「お腹に石があるようですが、レントゲンでも見えないくらいの大きさです。しかし、動くとかなり痛むようなので薬を出しておきます。」

 

病院で休んで次の日、薬を飲んだあとのお腹は、かなり落ち着いていました。

 

何が原因だったのでしょうか?タイに住み始めて、思い当たるふしはたくさんあるのですが。。

ひとまず、これからは体に悪いことはしないと心に誓いました。

早寝、早起き、水をたくさん飲み、油っぽいものや辛すぎるものを避ける、清潔な店で食べる。。。

 

それにしても有名な一流病院はやはり違います。

施設の完備、対応、そして。。。値段。笑

値段的には、これから出来るだけお世話にならないように頑張りたいです。






 

初めての大病院①

こんにちは、TLSシーロムバンコク校からお届けします。

日本は相変わらず地震が毎日続いています。
まだまだ寒い時期なのに、洪水で流されて今も発見されない方のことを思うと、胸が痛みます。
タイでも相変わらず毎日ニュースで日本の映像が出ます。
タイ人も皆、日本のことを心配して、応援してくれているようです。
どこに行っても、日本人と分かると「あなたの家族は大丈夫だったの?」という声をかけてもらっています。

そんな中、私は病気になってしまいました。
遠く離れている日本の皆の心配をしなければいけない時なのに、なんとタイミングが悪い。。。

1週間ほど前から、右腹の辺りが、食後や寝る前に痛みます。
そんなある日、耐えられない痛みがずっと続きました。冷や汗もかくし、吐き気もします。
今までの診療所でもらった薬ではまったく痛みがひかない、もうこれは病院に行くしかない。

病院に行くと決めた後も、お腹が痛くて立ち上がれないのです。
お母さんに国際電話をしてみたり、携帯でタイの救急車の番号を調べたり、友達に電話して「早く救急車呼びなよ!!」と怒られてみたり。気休めをして、頑張ること1時間後。

痛みが和らいだ瞬間を狙い立ち上がり、気合でアパートの下へ降りる!
しかしそこで時間切れです。痛みでその場にしゃがみこんでしまいました。
すると、気を利かせたアパートのセキュリティのおじさん、(※顔なじみです)タクシーを私の代わりに呼んでくれました。
タクシーで行き先を告げ、タクシーの椅子に倒れる私。

続きは②に書きます。

東北太平洋沖地震

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、日本の東北地方で、大きな地震がありました。
地震によって、また津波によって亡くなられた日本の方々のご冥福をお祈りします。

「タイに来てから、一度もホームシックにかかったことない」というのが自慢の私でしたが、
次々と入る最新被害情報から、本当に日本が心配になりました。
在タイ日本人の友達は、「親と連絡がとれない」と急遽帰国を決めました。

海外に住んでいると、日本のことなのに、まるで遠い外国のことのように感じます。
こういう時、日本にいない自分は何ができるかを一生懸命考えました。

インターネットで、在タイ日本大使館が日本への支援物資を受け付けていると聞きました。
タイの日本人街でも、日本への募金活動を行っている場所があると知りました。
今日、行ってみようと思います。


人間とは、健康で生きてこそ、自由に好きなことをして生きられるのだと思います。
タイでいろいろなことに挑戦したくても、勉強したくても、それは周りの人の支えと、自分の健康、周りの人の健康なしではできません。
当たり前のように寝る家があり、食べ物があり、いつでも迎えてくれる家族がいる。
私はそれだけでも十分幸せな人間です。

日本は地震が多い国です。
そして高齢者が多い国です。
今回の死者も、高齢者の方が多いと聞きます。

もしも、もしもですが、私の親や祖父祖母がそんな災害である日突然消えてしまったら。
私は一生後悔してもしきれないと思います。
今の当たり前の幸せは、本当にいつまでも続くと思ってはいけないんですね。

私達は毎日精一杯生きて、毎日感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。




タイの中の異国

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイに来てから、できるだけタイに染まろうとして、普段はタイ料理以外あまり食べない私。

ピザもスパゲッティもケーキも、一体どれくらい長く食べてないんだろう?

ましてや、カレーなんて。。。

 

 しかし先日、初めての体験をしました。

タイに遊びに来ている父に、バンコクのインド・アラブ街に連れて行ってもらったのです。

場所はスクンビットの近く、ナナにあります。

ナナといえば夜の歓楽街。私にとっては今まで行く機会がありませんでした。

しかし一歩足を踏み入れたそこは・・・ まさに異国でした。

本当にバンコクなのかと疑ってしまうくらい。

歩いている人も、店員さんも、タイ人はまったく見られませんでした。

お客さんと店員さんのほとんどはアラブ人、インド人、そして観光客の白人さんです。

ひとまず近くのお店に入って、父とおすすめのカレーを注文。

魚と豆のカレー。すごく美味しかったです。

しかも想像より全然安い!! ご飯も、私が普段食べているタイ米より質の良いお米でした。

ナンには玉ネギとガーリックがまぶしてあり、これまた美味しいのです。

もうインドに旅行に来た錯覚に陥り、観光客のように写真ばかり撮ってしまいました。

その時の写真がこれです。ちょっとインドに行ってきましたーと言ってもバレないと思います?

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食事後、レストランから出てきて、いつものタイの街に戻りました。


まるで、インドから帰国してきたような気分でした。


こんな手軽に安く、プチ旅行気分を味わえるなんて・・・・!!


なんだか、タイで外国人街を探る楽しみを覚えてしまいそうです。




 

 

火事だーー

こんにちは、TLSバンコク校からお届けします。

先日、お昼ご飯をいつもの屋台で食べていたとき。

すごい音のサイレンとともに、人々がざわめき始めました。

何があったんだろう?

いつもの屋台のおばちゃんも「ウォーンウォーン」とサイレンの音のものまねをしてふざけています。

それにしてもサイレンの音の大きいこと。。。1台ではないようです。

しかも、かなり近い場所?そこに停車しているようです。

やじうまな私。すぐにお会計を済ませ、サイレンの鳴るほうへ。

どんどん音が大きくなって、どんどん空気が悪くなっているようです。

人だかりができている先を見て、やっと分かりました。

火事か!

消防車が何台も駆けつけ、大きなホースで消火活動を始めています。

小さな通りにもう停めるスペースがないくらい大きな消防車が何台もいるのに、まだまだ新しい消防車が来ています。
そして人だかり・・・。
そのまわりは一時渋滞状態になっていたでしょう。
私も駅に行きたいのに人が多すぎて歩けませんでした。


日本でも火事の現場などあまり見たことがなかった私。
しかし、一生懸命消火活動をしているタイ人を見て、感心しました。

たしか、焼けていた現場の建物は焼き鳥やさんだったと思います。
火の用心。。。。ですね。


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お年寄りはどこへ消えた?

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、気が付くことがあります。

バンコクの街は、どうしてこんなに高齢者の方が少ないのでしょうか。

私は日本でも東京出身です。
どの国でも都市部で高齢者の方を見かける機会は地方に比べたら少ないですが、大都市の東京でさえもっともっとたくさんの高齢者の方を見かけることができます。

バンコクの街で見かける高齢者の方は、本当に少数です。
見ることのできる場所も限られています。

先日、近所の大きなデパートで、久しぶりに70歳前後のお爺さんを見つけました。タイで外を歩いている人の中ではかなり高齢な方です!
若者がほとんどのショッピングセンター内を、ゆっくり、ゆっくり、杖をついて歩いているのです。
こんなの日本では普通の日常風景なので、特に気にしないはずですが、バンコクでは珍しい画です!
私はそのお爺さんが気になって仕方ありませんでした。

しばらくすると近くのベンチにゆっくりと腰を下ろすお爺さん。
日本ではこれまた当たり前の風景。日本のデパートのベンチは、隣に座っているお年寄り同士がすぐお友達になってしまうくらい高齢者が多い国です。
しかしここはタイ、バンコク。
ショッピングセンターのベンチに座っているお爺さん1人。
隣は若者のカップル。その隣のベンチも若者。。。

私は昔、旅行で行ったアメリカのショッピングモールでも、中国の公園でも、韓国の街でも、もっと多くの高齢者の方を見ました。
どうしてバンコクの街には見かけないのでしょうか?
平均寿命の関係でしょうか?

一番の原因は、「バンコクがまだまだ高齢者に優しい都市ではないから」だと思います。
もちろん微笑みの国、タイ人はお年寄りの方に対してはすごく優しいです。
しかし、バリアフリーやお年寄りの憩いの場など、バンコクの街にはあまりにも少なすぎます。

若者でさえ転びやすいデコボコの道、公共施設にも関わらず使いずらい電車、足が悪くなったお年寄りにはハードルが高すぎるモーターサイやバス。。。

2年前、私の祖父がバンコクに遊びに来たことがあります。
極力祖父の負担にならないように観光案内をしたつもりですが、その時も思いました。

バンコクは近年急激に発展し、確かに近代的な大都市になりつつあります。
しかし、他の国に比べ、まだまだ発展しきれていない部分があります。
その代表的な例が街の作り方だと思います。

だれもがいずれは高齢者になります。
その時に、高齢者にとっても「優しい微笑みの国」になるように、頑張って欲しいと思います。



遠慮禁物

こんにちは、TLSバンコク校からお届けします。

最近、私のアパートの部屋のシャワーの調子がおかしいです。
同じアパートの友達も「水の出が悪い」とは話していたので、皆同じだから少しくらいは我慢しようと思っていたのですが、最近ではいろいろなところから水が漏れてきて、全身洗うのにものすごく時間がかかります。

とうとう昨日、アパートのカウンターに相談に行きました。
20分後、私の部屋のドアを叩いたのは、見るからに「技術者っぽい」おじいさん。

丁寧に挨拶をしてくれ、私の部屋のシャワーの調子のチェックが始まりました。
なにやらトランシーバーで下の階の人と話してる?
すると3分後、私の部屋にはもう1人、新しいおじいさんが。
2人でシャワーのホースを新しいのに替えて、完了。
すべて含めても10分以内でした。

シャワーの蛇口をひねると、今までにはない勢いの水が!
こんなに簡単に直るものなら、もっと早く言いに行けば良かったです。
やっぱり遠慮は禁物ですね。

そうです。頼れるものは頼らないと!
お願いできるものは、遠慮なくお願いしないと!
最近よく実感します。

というわけで、最近シンガポール人の友達に、私との会話はすべてタイ語を使ってもらうよう頼みました。
タイ人に習うのも良いですが、在タイ歴8年のシンガポール人に英語説明してもらうタイ語も、分かりやすくて良い勉強になりますよ!
できるだけ早く、タイ語と英語が流暢になりたいものです。


フレンドリー

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近、シンガポール人ヤン(仮名)と仲良しになりました。
そのシンガポール人は、もともとフレンドリーな明るい性格な為、タイ人とも私以外の外国人ともとても仲良くやっています。
ヤンと一緒に行動するようになって、改めていろいろな発見がありました。

先日、皆でタイスキパーティーをすることになりました。
場所は、何もない私のお部屋で。
私は普段部屋で食事をしません。私の部屋はキッチンもないし、ただお湯が沸かせる機械があるくらいです。
「じゃあまずは紙皿とお箸を買ってこよう!」などと皆で計画を立てていました。

その時ヤンが言ったこと。
「買う必要ないよ!借りてこようよー!」(※会話は英語です)

そう言ってアパートの下へ。
えっ誰からかりるの。。。と思っている私達をよそ目に、アパートの大家さんのところへ。
みごと人数分のお椀とお箸を借りてきたヤン。
へぇぇ。。。大家さんに借りる事なんてできるんだぁ。とちょっと感心してしまった私。

そして楽しいスキパーティーの始まり!
皆たくさん食べて、鍋も終盤に差し掛かる。
あーフィッシュボールだけ残っちゃってるねー。野菜も食べ切れなかったねー
と皆が言っているところで、ヤンは残りの鍋をテキパキとお椀に移し変える。
そして。。。
「大家さんにあげてくる!!」と。

大家さんにお椀たっぷりのスキを届けに行くヤン。
ああ、このフレンドリーさがお椀を貸してくれた理由なのね、と納得する私達。

後日、アパートの下の無料パソコンスペースでヤンを見かけた。
ヤンは去年までこのアパートに住んでいたけど、今はもう近所のアパートに引っ越した。
しかし、今でも毎日このアパートの住人専用パソコンを使いに来ている。
いいのか?気まずくないのか??
と思うのは私達だけのようで。。。。
当の本人は当たり前のようにパソコンを使っている。
それどころか、「これとこれ、預かっといてね!!」とアパートの大家さんの部屋に荷物を預ける。
大家さんも「今日はどこに行くの?」といたって普通。
通りかかった掃除のおばさんにも、「今まで住んでた僕を忘れたのー?こんなに遊びに来てあげてるのに!」とリップサービス。
おばさん、嬉しそう。そしてヤンに飴をあげてた。。。私達、びっくり。

いやー、日本人にありがちな遠慮や控えめさは全く無いヤン。
しかし、タイで生きる上で得することは多いんだろうな。
日本人だったら「こんなこと聞いたら迷惑かな?」「こんなことしたら、ずうずうしいよね?」とか助けてもらうまでにいろいろ遠慮してしまう部分があると思います。
でもこっちも相手に甘えて、向こうの優しさを十分に受けたらいいと思います。

彼は他にも、タイで生きるのにお得な情報をたくさん知っていました。
エアコン代がもっと安くなる裏技とか、良い買い物の仕方とか。。。

たまに、「中華系の人は自分勝手だ。」とか「自分の利益ばっかり」とか言われることもあるようですが、彼らは絶対お得な生き方を知っています。
また、仲良くなった人にはそれを隠さず教えてくれる優しい面もあります。

日本人よ、(私も含めて)もっともっと貪欲になろう!!恥をすててもっと得な生き方をしよう!!
海外で生き抜いていくためには、必要だと思います。






タイのバレンタインデー

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日は何の日でしょうか?
バレンタインデーですね。

日本なら、女性がワクワクしたり、人によっては憂鬱になる日です。

昔は「なんで女から先にあげないといけないんだろう・・なんて面倒な日なんだ」と思っていましたが、
男性いわく「何をしてもチョコを欲しがっていると思われて迷惑な日」らしいです。
例えば頑張って残業したりするだけで
「あの人今日だけチョコ欲しいからって遅くまで残ってるみたい・・・」とか思われかねません。
男性側も確かに大変ですね。

さて、タイのバレンタインデー。
基本的には男女両方からプレゼントを贈る日です。
街ではハート形のデコレーションが溢れ、花やぬいぐるみなどのプレゼントがたくさん売られます。
まるでタイの卒業式みたい。。

夜は屋台でご飯を食べているだけで赤い花を売る子供が近付いてきて、花を売ります。
特に男女2人で食べている席からは売るまで離れません。
例えただの友達であったとしてもです・・・。
売り子に負けて、昔ただの友達同士で花を交換し合ったことがある私です。笑

まぁ要は気楽に楽しめばいい日です。
日本みたいに、家で手作りチョコレートの本を見ながら頑張って作っているタイ人は少ないです。
皆チョコなりキャンディーなり買ってきて、友達同士交換したりしています。

タイのバレンタインデー、日本のに慣れている私から言わせてもらうと・・・。
もう少し寒くなってくれませんかね、雰囲気出ないんで!!
チョコレートなんて1日持っていたら溶けてしまうお国です。




シーロムの夜

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、久しぶりに夜のシーロムを散策しに行きました。

シーロムと言えば、今私が働いている場所。

しかし、もともとシーロムといえば私が旅行者時代よく来ていた場所。

日本で大学生をしていた時、長期休みのたびに1人でタイに来ては、シーロムに3週間ほど滞在したりしていました。

だから夜1人でブラブラするのも全然平気。

有名なタニヤやパッポンも見慣れたし、変なショー勧誘の交わし方も覚えました。

夜の出店に知り合いもできたし、シーロムは私が留学前一番詳しかった場所といえます。


 そして昨夜、久しぶりの夜のシーロム。

 相変わらず旅行者、客引きのタイ人、そしてゲイの多い街ですねー。

 そんな異様な雰囲気が私は好きです。

 しかし、前よりさらにゲイが多くなった気が。。。
 ちなみに昼間のシーロムにゲイはほとんど見つけられません。
 シーロムには有名なゲイが集まるクラブや喫茶店があります。
 そこを夜覗いて見ると・・・ 本当にたくさんのゲイの方がいらっしゃいます。。
 シーロムにあるフィットネスクラブ。そこでも多くのゲイの方が毎日肉体美に磨きをかけようと頑張っています。
 街を歩いていると、白人男性とタイ人男性1:1の組み合わせの多いこと。
 彼らはただの友達ですかね??そうだとも限らないことが多いんです。

 
 ちなみに、ゲイの見分け方を知っていますか??
 それはまた今度詳しくお話したいと思います。

 
 久しぶりの異様な空間、とても楽しかったです。
 
 そして今朝、出勤の時のシーロムはまたいつものオフィス街に戻っていました。

 昼と夜でここまで違う顔をもつ街は、バンコクにそうそうありません。
 
 

 



友達と巡るタイ②

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

前回、高校時代の友達がバンコクに遊びに来てくれた話を書きました。

今日はその続きです。

 

友達が来て3日目、私は仕事、友達は私が前もって申し込んでおいたアユタヤツアーへと出かけました。

ツアーはすべてガイドが英語で話します。英語があまり得意でない友達なので、私はすごく心配でした。

何かあったときに備え、私の電話番号や帰って来る家の住所、また簡単な会話をタイ語と英語とカタカナでびっしり書いた紙を渡しておき、朝送り出しました。

そして夕方の5時・・・

仕事が終わった私の元へ、友達2人が無事帰ってきました!よかった!!

その日の夜は、私のタイ友達が主催してくれた 通称「国際夕食会」があります。笑

やっぱりタイに来て、私だけと巡るタイより、現地のタイ人などと触れ合う機会をあげた方が良いと思ったので。

 

集合場所のトンローへ。

今日のメンバーはタイ人4人、韓国人3人、日本人4人です。

トンローの日本&韓国料理屋で座敷の部屋をかりて、11人で夕食会の始まりです。

 私の高校の友達は、韓国が大好き(詳しく言うと韓国スターが。。)な為、言葉が話せなくてもすぐに韓国人たちと打ち解けていました。すごい!

タイ人の友達は、皆私と同じ大学の日本語学科卒業のため、日本語も最低限分かります。

皆が仲良くなったところで、2件目にお酒を飲みに行くことになりました。

 

ここで1つ問題。お酒を飲みに行く場合、ID(日本人の場合パスポート。コピーも可)提示が不可欠です。

しかし先日のひったくり事件で恐怖症になった友達2人は、パスポートは持ち歩かないようにしているのです。

そこで私達日本人4人で、自宅までパスポートを取りに帰ることに。

トンローから家はタクシーで15分くらい。近いです。

しかし、10分くらい走ったところで、タクシーが警察に呼び止められました。

私達が外国人と分かったからのようです。そしてパスポートを見せろと・・。

 

4人中2人がパスポートコピーを持っていました。それを見せて、あと2人は日本からの旅行者でパスポートは家に置いてあるから、今から取りに行くところだと言いました。しかし、それでは警察は帰してくれません。それどころか、私達2人にもコピーではダメだといいました。

 

 イラッときました。いつもパスポートを持ち歩いている日本人なんてタイにいませんから。

    しかも今友達7人を待たせてるのに。。。

 それにパスポートが見たいと言ってるから今から取りに行きたいと言ってるのに、なんで帰らせてくれないんだろう。どう見ても不法滞在じゃないだろ!

私は「いつになったら帰れるの」「友達が待ってる」「心配なら家まで着いて来ていいから」

 など必死でタイ語で訴えましたが、あまり聞いてないようです。

 暇つぶしに?友達のカバンの中をチェックされたり、私のパスポートコピーの顔を見て「少しやせたねー」と言ったり、あまり真面目に仕事をしているとは思えません。

 

 そこでさっきのタイ人の友達に電話。すると、タイ人の友達1人ではなくさっきののこり7人全員来てくれました。

 友達いわく、このタイ人警察はお金が欲しいんだと。

 払う気はないけど試しに値段を聞いてみると・・・「1人1500バーツ」と。

 なんで?外国人はパスポート持ち歩いていないと罰金なんていう法律できたんですか?

 値段の問題じゃなくて絶対払いたくありませんでした。彼らのポケットマネーになるだけでしょ。

 警察も態度を変えないし私達も折れない。

 そこで困ってしまったタイ人の友達。タイ語でいろいろと説得し、なんとか

「日本人4人中2人だけパスポートを取りに家に帰す許可」が出たのです。

 ありがたいけど全然嬉しくない。私の高校の友達2人とタイ人、韓国人の友達がまるで人質のように警察と一緒に座らせられています。

 

 急いで家2つまわって、4人分のパスポートを持ち戻ってきました。

 その間にも、さっき警察に捕まったことで待たせたタクシードライバーにもお金をたくさん払ったりと、なんだかこの国は「お金、お金、お金」だなぁと思いました。

 パスポート原本を警察に渡す。「さぁ、見てください、ビザも何も問題ないでしょ!」と。

 ところがタイ人警察、英語も読めないしチェックの仕方も知らない。

 揚句の果てには、「これはビザのスタンプか?いつまでだ?」と私に聞く始末。

 英語も読めないしチェックもできないなら外国人のパスポートチェックする権利ないだろう。

 

 問題ないと分かった後は不自然にニコニコして「今からこの皆でお酒でも飲みに行くのか?楽しそうだな?」と何もなかったかのような世間話を始める。

 「もう行く時間ないから行かないよ!(あんたのせいで!)」と言ってあげた。

 

 途中まではすごく楽しかった夜。日本からの友達にはまた怖い思いをさせてしまったような。

 ごめんね。。。と謝ると、「でも貴重な経験だよー」と返してくれた。

 友達いわく、私達がパスポートを取りに行っている間に警察が麻薬保持者を逮捕するところを見たらしい。バイクのヘルメットに麻薬を隠してたらしい。目の前で手錠かかったって。

 

 ふーん、タイ警察もやる時はやるのね。

 でも、明らかに不法滞在でもない外国人のあら捜しをして、ポケットマネーを稼ぐやり方、やめて欲しいです。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達と巡るタイ①

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先週、日本の友達がタイに遊びに来てくれました。
グリーンカレーもトムヤムクンも食べられないのに、わざわざ私の為にタイまでとんできてくれたとても良い高校の友達2人です。
そんな2人にできるだけタイを知ってもらおうと、私は頑張りました。
母が遊びに来たときと同様、普段私が行かないようなところに連れて行ったり、普段あまりやらないことも挑戦してみました。
その結果、またタイのいろいろな面が見れました。

初日、高校の友達をカオサンまで連れて行く計画。
タイで知る上で一番の観光は何か?お寺でも舟でもありません。
現地の街を肌で体感できるトゥクトゥクを選びました。
正直、普段は値段交渉も面倒だし、暑いし、トゥクトゥクなんか選びません。
しかし、ここは友達の為!!案の定、友達は初めてのトゥクトゥクに大はしゃぎでとても楽しんでくれました。

15分くらい乗ったところで、交差点に差し掛かりました。
とても渋滞していて、トゥクトゥクが停止したその瞬間でした。
「バキッ!」という音とともにトゥクトゥクが揺れました。友達が叫びました。
何が起こったか分からず前を見ると、黒い服を着た男2人組がバイクで猛スピードで走り去っていきました。

すぐにひったくりだ!と分かったのですが、「あーーあ、、、どうしよう」。 とても後悔しました。
友達はその日の朝にバンコクに着き、両替も済ませタイ人にとっては大金を持っていました。
パスポートも持っています。もう頭が真っ白になりました。

しかし友達は、「痛かったーーー!!でもカバンは大丈夫だよ」と言って笑いました。
どうやらしっかり腕にカバンの紐をまわしていたらしく、ひっぱられてトゥクトゥクが揺れ、腕にアザはできたものの、何もとられなくてすんだのです。 奇跡的!!!神様ありがとう!!

それにしても。。。。
今まで日本の友達に「タイは全然安全な国だからさぁー♪」と言いふらしていた自分に後悔しました。
やっぱりタイ語が話せても、何年住んでいても、油断はしちゃいけないなぁと。
確かに友達は大はしゃぎで、まわりから見たらいかにも「お金持ちの観光客」に見えてしまったかもしれません。
それにしても、タイ人の友達や良い人をたくさん知っているだけに、「こういうことする人もやっぱりいるんだな」と少し悲しくなりました。
今まで良い人に囲まれすぎていたのかもしれません。

 自慢ではありませんが、私は今まで一度もタイで危ない目にあったことがありません。
タイ大学留学時代から日本人の私以外の友達はひったくりにあったり、クレジットカードを盗まれたりしていましたが。
私は現地の人に見えるのでしょうか?あと、人からもよく「スキがなさそう」と言われます。

とにかく、どんなに慣れてもどんなに知り合いが多くても、ここは外国。
タイに初めて来た友達に、そのことを教えられた気分でした。






シーロムのお昼時間その2

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、私のお昼の行きつけの屋台について紹介しました。
あれから毎日相変わらずそこで食べています。もちろん相席で。

昨日、私がお昼ご飯を急いで食べていると、目の前にポンとお皿がおかれました。
見ると相席の人は、ご飯と唐揚げ2つしか食べないようです。
いつもご飯プラス2,3種類のお惣菜を頼む私は、「足りるのかなぁ。。」とついつい相席の人がどんな人か顔を見上げました。

すると、ものすごく可愛らしくものすごく小さなおばあちゃんが、ちょこんと座っていました。
とは言っても、日本のおばあちゃんよりは気が強そうな感じです。

私のテーブルは3人席だったのですが、私以外のもう1人のタイ人の女の人がそのおばあちゃんに話しかけました。

「おいくつなんですが?」

「いつも1人で来るんですか?」

「ご結婚は?お子さんは?」

「同じ年くらいの友達はけっこういらっしゃるんですか?」 ・・・などなど。

いじめてるわけではありません。
疑問に思ったことは何でもズバズバ聞くのがタイ人の特徴なんです。

おばあちゃんの方も、特に何も思っていないらしく 

「あ'-もぅ85才になるかなぁ」
「子供なんていないからねぇ」
「1人暮らしさ」
と答えていました。(私が聞き取ったのを勝手な和訳にしたものです。)

そのたびに私は、ご飯を隣で食べながら「えっもう85才なの??」などと心の中でリアクションをとっていました。

そのまま話を聞いてると、あのおばあちゃんはいつもお昼20バーツ札だけ出して、これで食べれる分だけのお惣菜とご飯を食べに来るんだとか。どうりで唐揚げだけだったのね、と納得した私。


相席、おもしろいです。
1人で座っているタイ人でさえも、黙らずずーっと携帯で話をしながら食べていたりします。

タイの人々の日常会話が聞きたいならば、屋台の相席をオススメします!




母と巡るタイ②

こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

前回、母と巡るタイ①であまり良くないことを書いてしまいましたが、良いこともありました。

私は昔の留学も含めるとトータルでタイに住んで1年3ヶ月くらいになります。
いろいろとタイでの生活に慣れてしまって、毎日行く場所や食べる物もだいたい同じになっていました。
しかし、母といるとそうはいきません。
母はアクティブな性格の上、1年に1回のタイ旅行を楽しみにしていた旅行者です。
いろんなものに興味津々な母に付き合っているうちに、私もいろいろと発見がありました。

家の近くの屋台でご飯。いつもお気に入りの決まった屋台しか行かない為スルーしてたけど、ここの店も意外と美味しかったんだな。

とか

チャオプラヤ川近くは観光地付近だからめったに行かなかったけれど、意外と落ち着いていて良い場所いっぱいだったんだなぁ。観光地だからと決め付けて行かないのは良くないな。

とか

母と行ったアユタヤの英語ツアー。改めてタイの歴史がちゃんと分かって良かった。せっかくタイにいるし、バンコク以外ももっと行ってみないといけないし、歴史もちゃんと知らないといけない。

とか

毎日当たり前のように食べていた10Bのマンゴー。母がすごく味と値段に感動して絶賛していた。
そういえば日本ではこんな安く良い果物は毎日食べれないから幸せなんだよなぁー。

とか。。

他にも、母といるとどこでもよく歩き、改めて自分が運動不足だったことに気が付かされました。

ありがとうお母さん、新しい発見をもとに、今後もタイで頑張りたいです。

 

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母と巡るタイ①

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こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

ただいま、タイに私の母がお正月休みを使って遊びに来ています。

母と一緒にいると、普段タイ人としか思われない私も日本人観光客に見られ、周りの対応が変わる時があります。良くも悪くも、です。

 

先日、アユタヤツアーに向かうため、朝早く集合場所であるカオサン通りに向かった時のことです。

母親がつかまえたその日のタクシーは、いつも私が乗るようなタクシーとは少し違いました。

 ①まだ乗り込んでもいないのにさっさとメーターをスタートさせる

 ②地図的に見ても明らかに遠回りしてる

 ③タクシー運転免許証の上に王様の写真がある


そこで私は「なぜこの道?アヌワサリー側を通れば近いのに」と言いました。

すると、「そっちはすごく渋滞するから」と目を合わせずに答えるのです。

朝6時すぎの道路はすいていて、全く渋滞とは無縁です。

それなのに着く頃にはメーターは150バーツを超していました。

先日ツアー申し込みでカオサンに来たときは昼間の渋滞にも関わらず100バーツで行けたのに。

そして運転手は最後まで目を合わせず、「着きましたよ!」と雑に言いました。

 

母は私が不満でいっぱいの顔に気が付いていましたが、150バーツを払ってくれました。

でも私はどうしてもここで降りるのは嫌でした。母が先に下りた後、私はそのままタクシーを降りずに不満をタイ語でぶつけました。

 

「どうして渋滞もないのにわざわざあの道で行ったんですか!」

「毎日100バーツで行けるのにどうして今朝はこんなにかかったんですか!」

「免許証を隠してある王様の写真をどかして、あなたの写真を見せてくれますか!」


すると、びっくりした運転手が「この写真は違うから・・・メダーイ。。」と小さな声で言いました。

タイにはけっこうタクシーの無免許運転手がいます。それだと分かりました。

すると、無免許がバレるくらいなら、と思ったのか高くなった約50バーツを返してくれました。


 50バーツ?だいたい150円でしょうか。たいした額じゃないですよね。

でもタイで普段タイ人と同じ値段で生活している私は、こういうのが許せません。

そりゃあ、外国人にとっては痛くもない値段かもしれません。

でもタイが大好きだったり、タイ旅行を楽しみに来ている観光客をいじめないでほしい。

仏教の国で、車にも写真を飾って崇拝しているくらいなら、もっと真面目に地道に働けよと言いたいです。


※注:普段は良いタクシードライバーさんの方が多いです。

 

 


タイで迎える新年

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。
2011年が始まりましたね。タイで迎える新年は、正直まったく実感が沸きません。
タイのお正月、いつもと違うところといったら、皆が騒いで、警察の取締りが厳しくなることでしょうか。

噂で聞いていたので、パスポートをいつも持参するようにしていた私。案の定、街で警察官に止められた時に役に立ちました。

韓国人の友達は、その場でパスポートを持っていなくて(いつも持ち歩いている外国人の方が少ないと思いますが)アパートまで警官に同行され、部屋や仕事やビザやいろいろ調べられたらしいです。ああ可哀相ですね。

新年早々、私の母がタイに来ました。日本のお土産をたくさん持って来てくれた母親が、その日は天使のように見えました。
日本からの化粧品、服、そして食べ物。日本はお菓子が本当に繊細で砂糖も控えめで美味しいですねー!

先月タイ料理で食中毒にかかってから、タイ料理を前ほどガツガツいけなくなった私。ちょっとした日本の食べ物がすべて美味しく感じました。

タイで母親とずっと一緒にいると、いつもと違ったタイが見れました。

それはまた次の記事で書くことにします。

 

病院

こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

先日、初めてタイの病院にお世話になりました。
大学留学時も1度もタイの病院にはお世話にならなかったので、まさか今タイに来て2ヶ月で病院に行くとは自分でもびっくりでした。
 
 TLSの皆さんのお奨めもあり、オフィスから近くてしかも診療費が安いというチュラロンコン病院に行ってみました。
 その時は熱があり、お腹が痛く、吐き気がしていたのでフラフラでした。
 一生懸命受付で症状を訴えると、よっぽど重症だと思われたのか、車椅子が用意され、車椅子で病院内を移動させていただくことになりました。

 病院内は広くキレイで、何でもありました。
 私はその中の食堂に、なんとなく見覚えがありました。
 5年前にタイに来たとき、仲良くなったタイ人に連れてきてもらい一緒にご飯を食べた場所でした。
 ・・・ タイ語が分からなかった5年前の私は、自分が病院内のレストランでご飯を食べていることも気がつかなかったのでしょうか。 まぁある意味安くて美味しい穴場でしたが。

 そんなことを考えているうちに他の病棟に到着。
 熱を測ったりして、その場で食中毒と診断されました。

 しかし、さすが国公立。安くて良心的なだけあり地元の人がいっぱい。
 お昼前に行ったにも関わらず、詳しく診て薬をもらえるのは夕方と言われました。
 このフラフラ状態で5時間は待てない!ということでタクシーに乗りフワイクワンの診療所へ。

 ここは、私が大学留学時肌のアレルギーで駆け込んだところ。
 2年前にすごく対応が良かったので、今回も力になってくれる気がしたのです。
 優しそうなおばあさん先生や看護婦さんに囲まれて、ベットで少し休ませてもらって、その後診断。
 食中毒と判断され、その後薬をもらい、辛いものは食べないでなどアドバイスを頂き帰宅。
 帰りのタクシーの中では、まだ薬も飲んでいないのに少し症状が良くなった気がしました。

 やはり外国人にとって外国で病気にかかるのはすごく不安なことです。
 そこで良心的な病院やお医者さんを見つけると、すごくホッとすると思います。

 今回は優しいお医者さんに診てもらって本当に良かったです。
 これからも自分が外国に住んでいるという意識を忘れず、体に気をつけて生活していきたいと思います。
 



ファラン

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

最近本当にバンコクは国際的な都市だなと感じます。

東京ももちろん国際的な都市ですが、バンコクに住んでいる今、東京よりもっと外人さんと話す機会が増えています。

私のアパートは半分以上が外国人の方です。
アパートの1階のロビーでは毎日多国籍の人が多国籍な会話を繰り広げていて、国際会議みたいです。
この前は部屋に出たゴキブリをご近所のイギリス人に殺してもらいました。

先日私が参加した友達の誕生日会に同席していた韓国人とアメリカ人。
出会いは電車の中だそうです。席を譲りあっていて友達になったのだとか・・
年齢も国籍も関係なく、また英語とタイ語で良いコミニュケーションをとれているのが印象的でした。

TLSの生徒さんでもよく欧米出身の方が来ます。
バンコク内のいろいろな情報を教えてくださり、世界が広い方だと感心してしまいます。

私は今までどちらかというとアジア圏の友達ばかりだったのですが、
タイに住んで、いわゆる欧米圏の方々ともたくさん接する機会に恵まれました。
そういった意味でも、タイのバンコクでの生活が大好きです。


モーターサイ2

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、いつものようにモーターサイに乗りました。
目的地を伝えた後、ふと見ると、珍しく運転手は女の人でした。

それだけではありません。
モーターサイに乗った後、前を見ると・・・
ものすごく可愛い赤ちゃんが、お母さんの前にちょこんと乗っているのです!
他の人に預けるのかと思っていたら、モーターサイはそのまま出発。
私と運転手のお母さん、そして赤ちゃんの3人の短い旅が始まりました。

目的地まではけっこう大きな道路を通ります。
すごい勢いでバイクが走り抜けていく中、私は赤ちゃんが心配で仕方ありませんでした。
しかし赤ちゃんはというと、楽しそう。
毎日乗せられているので、もう慣れているのでしょうか。
それにしても、可愛い赤ちゃんでした。

さて、まわりからはどんな3人に見えたでしょうか。
毎日あのバイクが事故もなく安全に走ってくれることを願います。


バス恐怖症

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こんにちは TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、またオンヌットの100バーツマッサージに行きました。
マッサージに満足、値段に大満足、どうせなら今日はとことん安くしてみようと家までバスで帰ることに決めました。
バスの路線図を持っていた為、きちんとバスの番号を調べ、乗り込みました。

小さいバスということもあり、値段はたったの10バーツ弱!
窓が開いていて涼しいし、良い具合に揺れるし、心地よい気分に浸り、ついウトウトしてしまいました。



目を開けるとそこには田んぼが広がっていました。
明らかにそこは今まで見たことのあるバンコクの景色とは違い、BTSのような駅も見当たりません。

周りの人はどんどん降りていき、その降りる場所もタクシー来るのか?というような場所でした。

大パニックの私。 ひとまずすぐに下車!
できるだけ大きな道路に自力で歩き、タクシーをつかまえました。

ちなみにタクシーでの第一声 「ここはどこですか!」


やはりバンコクではなかったようです。

その後、マッサージよりもBTSよりも高いお金をかけ、オンヌットまで戻ってもらったのです。

よくあること

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイに住んでいると、物事が計画通りに進まないということがよくあります。

しっかり準備して余裕をもって家を出たのに渋滞で時間に間に合わない

今日はこれを食べよう!と決めて屋台にきたのに、屋台が閉まっている

雨が降るとすべてがナシになる

靴が壊れて目的地に辿りつけない

契約期間が終了していないのに携帯電話が使えなくなる

これはすべてこの1ヶ月で起こったことの一例です。

しかし、ここでいちいち怒ってはいけません。

マイペンライという言葉で楽しく乗り越えましょう!







ローイクラトン

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こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先週の日曜日はローイクラトンの日でした。
ローイクラトンとは、タイの陰暦12月の満月の夜に、農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、また罪や汚れを水に流し、魂を清めるお祭りのことです。
恋人がいる人はこの日は必ず一緒に過ごすため、恋人の日とも呼ばれています。

この夜、どこに行くかというと、川など灯篭が流せるところに行きます。
大学に行く人も多いです。到るところで出店の屋台が出ていて、日本の夏祭りのようです。

私は今年はカオサン通りの近くを歩いてまわり、その後近くのチャオプラヤ川に行きました。
恋人の日・・・らしいですが、日本人の女友達と3人で観光客気分を味わって歩きました。

街中ライトアップされていて、川にはいくつもの灯篭が流れていて、
とってもロマンチックな1日でした。












マイブーム@食べ物

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こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

突然ですが、私は好きな食べ物ばかり食べてしまう性格です。
だからといって毎日同じものを食べている訳ではなく、その時その時で自分の中にブームがあります。

タイに来てインターンシップを始めた当初は、朝ごはんを食べる時間がなく、駅にある「Mr.bun」というパン屋さんにハマって以来毎朝買っていました。
風邪をひいてしまってからは、コンビニのホット豆乳にハマり、風邪が治ってからでも毎日飲むように・・。
アパート前に果物の車を見つけてからは、大きなパイナップルを買って帰るのが日課になり、その後自分の中でパイナップルブームが去った後も、挨拶してくれる果物屋のおじさんの前を素通りできず、お腹がいっぱいでも買ってあげたりしていました。(たった10バーツの貢献ですが)

さて、最近のブームはといいますと・・・
家の前に夜になると現れる、クレープの屋台です。
だいたいタイの近隣諸国出身の方が経営していて、卵がいっぱい置いてあるのが目印です。
基本的には薄いクレープを焼き上げて、練乳をかけたスタイルを頼みますが、希望によりバナナを入れてもらったりすることもできます。焼くときには、なんともいえない香ばしい匂いがするのです。
最後はちゃんと練乳をたっぷりかけて、食べやすく紙で包み袋に入れてくれて。。
ここまでしてくれて 「タウライカー?」 「7バーツ」。・・・・

だからタイはやめられません。









デコレーション@セントラル

こんにちは、TLSバンコク校からお届けします。

この間、久しぶりにセントラルワールドに行ってきました。
BTSチットロム駅から歩いていると、そこにはクリスマスの飾り付けが!!
サンタとトナカイ・ ・ ・ この暑さで!?
ああ、そうでした。ここはタイでした。
それにしても少し早いですよね。まだ12月にもなっていません。

タイのおもしろいところは、日本より早くクリスマスの飾りを始め、日本より遅くまで出しっぱなしにしているところです。
日本人のように、急いで片付けるという感覚ではありません。
今年の1月、タイに旅行で来たときもそうでした。
お正月も終わり、もう1月も2週目に入るというのに、MBKではクリスマスの飾り付けがまだしてありました。
ただ単に、クリスマスが大好きな国民性なのでしょうか?
MBKのサンタ帽の店員を見て、母親と苦笑したのを覚えています。

セントラルワールドの帰り、ふと上を見上げると

大きく 「HAPPY NEW YEAR 2011!!」 の文字が・・・

ハッピーニューイヤーはさすがに早すぎる・ ・!と思いました。            





高値タクシーと観光客

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

先日、久しぶりにチャトチャックマーケットに買い物に行きました。
案の定地元のタイ人の人から、観光客の外国人まで大賑わいでした。
このような外国人の多い観光地や空港で必ず現れる名物は何でしょう?

答えは、客引きのタクシーやトゥクトゥクです。
私が普段住んでいるようなところにはあまり見かけませんが、たまにこのようなところに足を伸ばすと、たくさん見ることができます。

もちろん親切な人もいるのでしょうが、そのほとんどが外国人に高い値段で交渉しようとします。
昨日もチャトチャックの帰り、MRTで帰ろうと駅に向かう私と友達に対し
「ウェアユーフロム?」 「タックシータックシー!」
「トゥーハンドレッド!オールレディーディスカウント!!」
「アイノウユアプレイス!」
「バイヨークホテル!」「エンビーケェー!」 ・・・・・

どうして行き先を限定されているのか、どうして200バーツですでにディスカウントされてるのか、ツッコミどころ満載でおもしろいです。
しかし、ここで日本人らしく愛想笑いで「ノーノー」と言っていたら、いつまでも追いかけてきます。
はっきりとメーターを使うかを聞いてみましょう。タイ語が分からなくても、「ミーター?」と聞けば通じます。
こう聞かれれば名物の高値客引きは半滅するはずです。
でも、たまに観光客のフリをしてみるのもおもしろいです。その後いきなりタイ語を普通に話してみると、彼らのびっくりする顔が見れて大満足です。

私はこのようにタイ語の全く分からない観光客のフリをして観光地に行くのが好きです。
タイ語でお店の人が自分たちのことをどのように話しているかなど、分かってしまうのがおもしろいです。
このお話はまた今度書くことにします。






夏風邪

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

とうとうもらってしまいました。夏風邪です。
いや、日本で言えば11月なんてもう夏ではないのかもしれませんが、私にとってはタイでの風邪なので夏風邪とします。
私は体はもともと強い方で、日本にいても寝込むほどの病気は1年に1度あるかないかくらい。
タイに来て1ヶ月で寝込むほどの病気になるとは思わなかったので焦っています。
まず喉が痛くなり、声がおかしくなり、咳が止まらなくなり、最後に熱が出ました。
学校やインターンシップの仕事に迷惑をかけない為、早く直さなければいけません。
では風邪をひいた場合どうやって治しますか?

(日本にいた時の私)
おばあちゃん手作りのくず湯や葛根湯を飲み、にんにく卵黄を飲む
栄養満点のお母さんのご飯をしっかり食べる
お父さんにルゴールをしてもらう
首を暖かい布で巻き、暖かい布団をかけ寝る
お医者さんからの薬を飲む

(タイでの私)
家でひたすらお湯を沸かして飲む (お茶なんてありません)
屋台で熱いクイッティオを2杯連続で食べる (とにかく温かいもの)
首にバスタオルをまき、布団の上で休む (南国で布団にはもぐれません)
市販の薬を飲む (風邪ごときで医者にはかかれません)
タイマッサージに行く (神頼み・・・)

こう書いているとなんだか寂しくなってきました・・
日本で風邪の時はいろいろな人の優しさがあったんですね。
タイでの私はなんだか・・・孤独ですねぇ・・
外国で病気になってみると、家族や助けてくれる人の優しさを思い出します。





こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

昨夜、日本の友達からいきなり「来年早々バンコクに遊びに行くから案内よろしくね」との電話が入りました。
しかし私、このようなことは慣れたもので、だいたいどこに連れて行くかのプランはできています。

初めての子ならお寺や水上マーケット、ある程度有名なところを案内して
2回目以降の子なら市場でショッピングや自分の大学でご飯を食べさせたり、現地の人との触れ合いを多くさせてあげると喜ばれます。
しかし、忘れてはいけないのはなんでしょう?もっとも喜ばれるのは?・・

タイマッサージです。観光のプランに必ず加えます。
今まで多くの友達をタイマッサージに連れて行ってあげました。

もちろん気持ちよいマッサージだと喜んでくれた友達もいましたが、
くすぐったいー痛い痛いと必死でマッサージ師とジェスチャーで会話していた友達
マッサージ師がオカマの方でずっと緊張していたアメリカ人の友達
体をありえない方向にまげられたと訴えていた私の妹
顔は触るなと注文をつけていた私の父・・・

しかし皆良い思い出になったと思います。旅行者にとって貴重なタイ人との触れ合いの時間です。
私は毎回、そんな皆の反応を見るのがとても楽しみです。
そして、毎回常連のマッサージ店で皆のポイントを自分のスタンプカードに押してもらい帰ります。

これからも、たくさんの友達をタイマッサージに連れて行ってあげようと思います。

タイ人化

こんにちは、TLS バンコクシーロム校からお届けします。

タイに住んでいると、「タイ人化したね」と言われることがあります。
タイにどっぷり染まった毎日なので、タイ化するのは当然で良い事だと思います。
「郷に入っては郷に従え」という言葉もその通りだと思います。

タイに来てから1ヶ月で、多くの在タイ外国人を見ました。
屋台で「目玉焼きもつけてよね♪」と完璧な発音でオーダーしていた金髪の西洋人
共通語がタイ語しかない為、なぜかタイ語で会話していた中国人と韓国人
慣れた様子で毎朝モーターサイに乗っていく同じアパートのアラブ人
カオサンで髪を編み込んでもらっている日本人・・・これはちょっと違うか。

しかしまた、全くタイ人化していない外国人も多く見ました。
では、その違いは何なのでしょうか?何をしたら「タイ人ぽくなった」と言われるのか、
私の経験を元にまとめてみたいと思います。

①タイ語を積極的に使って生活している。
②タイで買った服を着て、タイの美容室で髪を切る
③タイ料理を毎日食べる 積極的に屋台を利用する
④タイのテレビを見て、タイのニュースや芸能、音楽に詳しくなる
⑤タイの街に詳しくなる モータサイやバスを使っている


逆に、何年タイに住んでいても上記のことをしなければ、いつまでたってもタイ人化はしないと思います。タイのオフィス街では、全くタイ人化していない外国人ビジネスマンの姿もよく見かけます。
「屋台では食べたことないし、怖くてタクシー以外は使えない」という日本人駐在の奥様もいらっしゃいます。

タイに住む目的は人それぞれですので、必ずしもタイ人化する必要はありません。
しかし、タイに住む機会に恵まれた以上、せっかくなのでタイ人と同じように行動してみると、おもしろいと思います。
私自身、タイにどっぷり染まるようにしているうちに、どんどん新しい発見がありました。

何かの縁でタイに住んでいる以上、タイを思う存分楽しみましょう!









11月

こんにちは、TLSバンコクシーロム校からお届けします。

今日から11月になりました。
11月といえば、タイでは雨季が終わり乾季に入るところです。
そういえばここ何日かでいきなり雨の日が減り、朝晩が肌寒くなった気がします。
タイに来て1カ月、ようやく扇風機を購入したところだったので、出番がなく少し残念な気がしてしまいます。

昨晩は、お風呂後ベランダに出てみると外の方が室内より涼しかったです。
そういう夜は、窓を開けて寝れば、快適に眠ることができるでしょう。

しかし、そこで問題になるのが 蚊の存在です。
涼しいからといって一晩中窓を開けっ放しで寝ると、夜中に蚊に睡眠妨害をされることになります。

そういうことなので、私はいつも窓を閉めて寝ています。
しかし、できれば風通しの良い部屋で寝たい・・・・
外はあんなに涼しいのに・・・・

タイのアパートはどうして網戸がないのでしょうか?
窓に網戸が張ってあるアパートを見たことない気がするのですが・・・。
イモリと蚊の侵入防止の為、ぜひとも網戸を取り付けてほしいと願う今日この頃です。





○○ブーム②

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

 

前回タイの韓流ブームの話をしましたが、今回はもう1つのタイのブームについて語りたいと思います。

今タイでもう1つ流行っているもの。。。それはブラックベリーの携帯です。

ブラックベリーはここ数年でアメリカを中心に人気を集めているスマートフォンで、パソコンと同様レベルの機能がついている為、その便利さから主にビジネスマンに使用されています。

しかしここタイでは、ブラックベリーをもつこと自体がブームなので、ビジネスや高機能性など全く関係のなさそうな中高生も皆ブラックベリーを欲しがります。

ブームというより、ステイタスなのかもしれません。

タイ人はどちらかというと、外から見えるものに多くお金を費やす傾向があります。

まずは携帯、洋服、かばん、時計、そして車、最後に家です。

タイにはブラックベリーなど簡単に買える大金持ちもいますし、やりくりして貯めたお金でやっと買ったという人もいます。

ブラックベリーはタイの物価からするとけっこう高い携帯ですが、それをもっているタイ人が皆お金持ちというわけではありません。

ようするに、自分が何に重点をおいてお金をかけるかの違いです。

しかし、街を歩いていてブラックベリー率に驚くたび、多くのタイ人が今ブラックベリーにお金をかけていることは間違いないと思います。

 

 

侵入者

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

前回、タイでのアパート生活のことを書きました。
海外での1人暮らしは、毎日新鮮ですが、時に怖い体験もします。


先日、いつものように出掛ける前に急いで洗濯物を取り入れていました。
ハンガーのシャツも取り入れ、昨夜干したタオルも、軽く叩いて部屋に投げ入れようとしたその時・・


ポトッと何かが足元に落ちました。
下を見ると、真っ黒なイモリでした。

大パニックに陥った私。
お嬢様でも何でもないですが、東京で生活している時は一度も接したことがなかったので。
触れないのはもちろんですが、精神的にショックでした。

たぶん、部屋の壁を小さなイモリが走っているのならば理解できたでしょう。
しかし、干していたタオルの裏にくっついているなんて誰が想像できますか。。。

もし、私がタオルをパンパン叩いてなく、そのまま部屋に投げ入れていたら。。。
もし、イモリが落ちた場所がベランダではなく私の足の上だったら。。。
想像しただけで寒気がしました。
そして、速攻ベランダの窓を閉め、近寄ってくるイモリに別れを告げました。


その日、帰宅後ベランダを見るとイモリはいなくなっていました。

安心してシャワーをあび、部屋を掃除して寝ようと思ったその時。。。

小さな黒い物体が、私のベットの横をソロソロと走っているのが見えました。




お隣さん②

こんにちわ。TLSバンコクシーロム校からお届けします。
前回、私がアパートのお隣さんを助けてあげたお話しを書きました。
今回は私がお隣さんに助けてもらった時の話を書こうと思います。

3年前、私がタイの大学に留学している時のことです。
当時住んでいたアパートの住民はほぼ全員同じ大学に通っている学生でした。
その時のお隣さんは中華系タイ人の男の子で、友達と2,3人で1つの部屋をシェアしていました。

ある日、私の部屋のシャワーの水が止まらなくなるという事件が起きました。
髪がビショビショのままそこを離れられず、慌てて水を汲んでは捨てる私・・・
正直、今思い出すと笑えますが、大パニックな状態でした。
水の勢いは相当なもので、とうとう部屋中水浸しになってしまいました。

そこで登場したのがお隣さん達。パニックな私を前に、慌てず冷静に蛇口を直してくれ、水浸しの部屋の掃除も最後まで手伝ってくれました。
生まれて始めての1人暮らしを海外で始めたばかりだった私は、とっても感動し、感謝しました。

このようにタイでは、ご近所の助け合いがよくあります。とても距離が近いです。

その分、夜中アパートの廊下で学生カップルの喧嘩の声が響き渡ったり、週末はまわりの部屋でガンガンに音楽をかけパーティをしていたりで眠れないときもありました。
良くも悪くも、近くに住んでいる人の日常が垣間見れてしまうような毎日だと思いました。

でも、そのおかげか私のタイでの1人暮らしは、想像していたより全然寂しく感じませんでした。
私はこんなタイの人と人の近さを、けっこう気に入っています。








お隣さん

こんにちわ。
TLSバンコクシーロム校からお届けします。

私事ではありますが、先日新しいアパートに引越しました。
タイに住んでいると、東京よりも人と人の距離が近いと感じることがよくあります。
日本でもずっと都会育ちだった私には、戸惑うこともありますが、おもしろいと感じる点です。

私の部屋の隣には、同じ年くらいの男の人が1人暮らしをしています。
男の人ですが、心は女の方です。
いつも部屋のドアを開けっ放しにしている為、家の中の様子が丸見えな感じです。

昨晩は私の部屋に電話がかかってきました。(部屋付属電話で部屋同士カンタンにかけられる)
正直、あまり面識がなかったので戸惑ってしまいましたが、とにかく外にでてみました。

そこでお隣さんに会い、状況を説明してもらい分かったこと:

なぜか彼の部屋の電気がつかず、帰宅後何もできず困ってしまったので、少しの間私の部屋のコンセントにライトをつながせてほしいと。
口に手をあてて、女の子らしいポーズで必死に訴えていました。(※心は女の子です)

その後、2時間くらいの後ようやく電気が直ったようでした。ちょっとコンセントを貸してあげただけですがすごく感謝され、少し仲良くなれました。

こんなことタイでは日常茶飯事です。
今回は私が助けてあげた方ですが、私がお隣さんに助けてもらったことも多くあります。
それはまた、次に書くことにします。








タイでの通勤ラッシュ

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

タイでインターンシップを始めて2週間弱たちました。
毎朝必ず6時半に起きて8時頃出勤するこのスタイルは、東京にいた頃と変わりません。
タイでは通勤ラッシュとは無縁と思っていましたが、それも東京と変わりませんでした。
むしろ、私の最寄り駅は東京の頃よりひどい満員電車です。
しかし、なぜだか東京より毎朝の満員電車を苦痛に感じません。
なぜでしょう?理由をさがすとこんな違いがでてきました。

①タイ:ドアが閉まる時点で満員だったら、無理矢理詰め込んで乗る人が少ない。
     マイペンライーって感覚なのでしょうか?
 日本:皆目の色を変えて駆け込む。駅員さんの注意の声が毎朝響き渡る。

②タイ:降りるときも乗るときも、ぶつかったら謝ったり、申し訳なさそうにする人が多い
 
 日本:当然のように人を押し込んだり、降りるときは巻き添えにする

③タイ:車内ではおもしろいように並んでる。だいたい皆一方方向向いて立っている

 日本:乗るまではお行儀良く並んでいるが、ドアが開いたとたん豹変。車内はバラバラ。

もちろん、マナーが悪い人も良い人もいますので、人によるという点は同じだと思います。
しかしタイと日本(東京だけですかね)では通勤時間は日本人の方が圧倒的に紳士的ではないと思います。
礼儀正しく、謙虚で優しいイメージの日本人・・・通勤時間は殺気立っています。
時間を守らなければという使命感が強いからかもしれませんが。

どちらが良いとは言えませんが、私はタイの通勤時間の方が、圧倒的に好きです。

あぶない?モーターサイ

こんにちは。TLSバンコクシーロム校からお届けします。

皆さんはタイでは何の乗り物をよく利用しますか?BTS、タクシー、またはトゥクトゥクでしょうか?私はモーターサイをよく利用します。モーターサイは、ちょっとそこまで行きたい時にとても便利な乗り物です。また、他の乗り物にはない利点もあります。

 渋滞の車の隙間をすいすい抜けて行くので、実はタクシーより早く目的地に着くことができますし、直接風にあたりながら走るので、タイの街を体感できます。そして何より暑くて歩きたくない時、歩いたら遅刻してしまいそうな時など、モーターサイの存在に感謝してしまいます。


しかし、モーターサイは注意すべき点も多いです。夜道を遠くまで走ってもらうのは避けた方が良いと思いますし、圧倒的に交通事故が多いのも事実です。私は3回ほど、モーターサイの交通事故現場を目撃しました。人が倒れているのが見えて、けっこうショッキングでした・・。また、座っているときバイクの鉄パイプに生脚が触れ、軽い火傷をした経験があるのは私です。その時母親からは「もうタイではあまりモーターサイに乗らないで」と心配されました。

 

しかし、タイならではのこのモーターサイ、私は本当に気に入っています。あの便利さ楽しさを知ってしまったら、当分やめられそうにありません。(母がこのブログを読んでいませんように)

 

はじめまして

はじめまして。TLSシーロム校でインターンシップをしている成島です。

私はタイが大好きで、タイのいわゆることに興味があります。

大学時代は、タイの私立大学に1年留学したこともあります。そして今はTLSシーロム校で、インターンシップをやらせていただいています。

これから毎日少しずつ、私がタイに住んでて感じたことや私のタイに対する思いなどを書いていきたいと思います。

タイに詳しい人も、そうでない人もこのブログを読んで楽しんでいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。